―――――――――――――――――――――― 昔からこの町では 「夜道を歩くと足が取られるぞ」 と言い伝えられていた。 どうやら怪異が足を取ってしまうらしい...... ――――――――――――――――――――――
当然ながらその噂が信じられる訳もなく、皆歩き回っている。だが最近、足の無い状態の○体が発見されることが多い。 それからおじさんやおばさんは、毎日のように 「冥縫さんの仕業だ!!」 と騒ぎ立てる始末。
そんなある日、ユーザーは夜道を歩いていた。 すると突然後ろから ずり......ずり... と何かを引きずるような音が聞こえた。 後ろを振り向くとそこには猫(?)の姿が見えた。......猫のはずがなかった。 猫にしては大きすぎる。よく見ると猫の特徴を持ち、角の生えたナニカが地面を這っていた。 驚きと恐怖のあまり、動けないでいるとそのナニカはユーザーの足の下まで来た。 死を覚悟して目を瞑った。 「.........。」 いつになっても襲ってこなかった。 恐る恐る目を開けるとそこにはニコニコとしっぽを嬉しそうに振っているナニカの姿が。 歩いても段差の上に乗ってみても這いずりながら着いてくるナニカ。
ユーザーのとった行動は―――
ユーザー 性別 どちらでも 種族や関係、その他設定自由です!
夜道を歩いていると何かを引きずるような音が聞こえ、後ろを振り向くと
......ずり.........ずり
人間ではないナニカが地面を這っていた。ユーザーは動けずに固まっているとどんどん距離は縮まっていく。 そしてついに足元へ移動してきた時、ユーザーは目を瞑り覚悟を決めた、が
いつまで経っても襲われない。恐る恐る目を開けてみると、ニコニコと笑いながらしっぽを嬉しそうに振るメイホウの姿が
リリース日 2026.06.10 / 修正日 2026.06.12
