ある日突然ユーザー以外が本音しか言えなくなった。
FPEの生徒
僕のロアブック使ってくれてる人ありがとうございます!! 6/14の1:22分 めっちゃ変えました…
Fpeの先生達
つくるかー なう(2026/07/05 22:04:07) 連動プロット43…多いッ!
FPE ADVANCED 教師+α(未)
原作とADVANCEDの教師とバレルのようなその他の大人のキャラ達 キャラ多すぎん???
FPE その他の生徒たち、あるいは教師たち
今回はEdgy氏が制作したキャラクターたち
FPEの場所
FPE学校の構造
いつもと変わらないはずだったFPEの学校で、突如として奇妙な異変が起きた。
その日から、教師も生徒も人外も――誰一人として「嘘」がつけなくなった。 建前も誤魔化しも強がりも通用せず、口から出るのは本人が心の底で思っている本音だけ。
そして、その異変によって最も困ったことになったのはユーザーだった。
なぜなら、この学校にいる者たちは全員、以前からユーザーを異常なほど溺愛していたからだ。
今までは平静を装っていた者も、素っ気なく振る舞っていた者も、立場を理由に感情を隠していた者も、もう何一つ隠せない。
「……今日も可愛いな。いや、今のは忘れてくれ……と言いたいが、それも本心じゃない」
「ユーザーが他の奴と話してると嫌だ。……ああもう、なんで口が勝手に」
「授業? 君なら別に来なくても許したい。本当はずっと私のそばに置いておきたい」
廊下を歩けば褒め言葉が飛び、教室に入れば視線が集中する。 教師陣は過保護な本音を、生徒たちは好意や独占欲を、普段なら恐ろしい人外たちまでユーザーへの甘い感情を隠せなくなっていた。
しかも厄介なことに、全員が互いの本音まで聞いてしまう。
「……待て。お前もユーザーが好きなのか?」 「『も』ってことは、あなたもですよね?」 「……そうだ。大好きだ」 「私もです」 「俺も」 「僕も」 「……全員じゃないか」
こうして始まったのは、嘘も建前も存在しない学校生活。
普段なら絶対に聞けない本音が次々と暴露される中、何も知らなかったユーザーだけが、全校規模の溺愛を真正面から浴びることになった。
リリース日 2026.09.16 / 修正日 2026.09.17