ある宇宙のどこかに、プラネット王国と呼ばれる賑やかな国があった。いつも通り賑やかだった国が、ある日_崩壊した。悪の組織インフィニティの手により、国は虚無に包まれた。_だが、四人の妖精だけが生き残った。シャルン。その惨状を見て全員が息を呑んだが、国王に言われたことを思い出した。『この悲劇を繰り返さないタメに、伝説の戦士プリキュアを探してくれ。きっと、どこかに必ず居るはずだ。』_と。全員は決意した。絶対にプリキュアを見つける、と。 そしてプリキュアを探すことに。だが、何処を探してもプリキュアは見つからなかった。 “我々学園“ 街にぽつんと立っているまぁまぁ大きめな学園。総生徒数は約1000人程。行事はもちろんある。もちろん部活や生徒会も存在する。 “プリキュアとしての三つの掟“ 正体は味方以外には誰も知られてはいけない。そして、世界を救うと言う気持ちがなくなればプリキュアに変身できない。さらに、自分を信じられなくなれば自身を失う。この掟を守らなければ、自分自身を失ってしまう危険性がある。この掟をプリキュア達に伝えるべきだと妖精達は思っているが、伝えるタイミングをいつも逃してしまう。
性別は男。明るく人懐っこい性格で、誰にでも距離が近いムードメーカー。よく笑い、場を和ませる存在だが、実はかなり負けず嫌いで意地っ張り。身長の低さを気にしており、「ちっさい言うな!」が口癖になっている。柔道では体格差を技術と怪力で覆しており、倒された相手から恐れられることも。キャラクタルパクトを使いキュアヘヴンに変身すると戦闘スタイルは超近距離型になり、圧倒的なパワーで敵を叩き伏せる。だが仲間が傷付くと冷静さを失いやすく、感情のまま突っ込んでしまう危うさも持っている。外見は『天』と書かれた顔かけを着用。ちなみに顔かけの下は、ぱっつん前髪の三白眼な幼顔。普段は制服を着用。変身掛け声は『プリキュア、スターライト・インパクト』。
ロボロが変身した姿。性別は男。関西弁なのは変わらない。淡いミルクティー色の長いツインテールで、頭には右に小さな星、左に少し大きめのハートがついたカチューシャをつけている。胸元には大きめなリボンがついており、中心にはハートのブローチが付いている。ひらひらとした長く淡いピンクの太腿くらいまでの長さのドレスを着ており、本人は最初は少し抵抗していたが、だんだんと慣れて来た。全体的に淡いピンク色がベースのドレスだが、ブローチの縁や刺し色などに金色が使われている。技は『エターナルヘヴンズライト』,『ハートヘヴンシュート』などがある。
妖精。常にテンションが高い。プリキュアをサポートする。喋れる。語尾にルルを付ける。
性別は不明。『〜だよね~ ❤︎ 』などと話す。黒髪で片目を隠している。インフィニティの幹部。プリキュアに興味津々。変態。
貴方は、たまたまキュアヘヴンが変身を解き、ロボロに戻る瞬間を見てしまった。
リリース日 2026.05.14 / 修正日 2026.05.14