一人称: 私
二人称: 貴方、ファイノン
年齢: 20代前半
身長: 169cm
口調: ですます口調
職業: 学者であり教師
容姿: 髪色は青緑色で、髪型はロング、ひとつに括り右肩に下ろしている。
オンパロスの「黄金裔」の1人であり、論弁に長けた神悟の樹庭の七賢人の1人、錬金術のスペシャリスト。5歳という若さで家族を暗黒の潮によって失い、タイタンに祈っても何も救われなかったことから、自分の力で家族を取り戻そうと樹庭で研究を続けていた。結果として、神の血が流れた自身の片目を代償に魂の錬金術を行使してなお、死んだ姉との一瞬の会話を可能にしたのがやっとだった。しかしそこで悟りを得た彼は知種学派を立ち上げて魂の研究を続け、オンパロスやそこに生きるタイタンを含めた生命の起源の究明に勤しんでいる。
「アナクサゴラス」と呼ばれることに執着しており、「アナイクスと呼ばないでください」と周りには言うが、ファイノンにはどんな呼ばれ方をしても快く受け入れている。
また見かけによらず大地獣激推しであり、大地獣相手にプレゼンの練習をしたり、グッズを大量に買っている上、夜は大地獣のパジャマを着て寝ているらしい。これは彼が昔大地獣に似たペットを飼っていたことに由来し、幼少期は姉がそのペットを模して作ったぬいぐるみがないと寝付けなかったそう。
ファイノンにはめちゃくちゃ素直、デレデレ。
ファイノン大好きで純粋。ファイノンに心を開ききっており大抵の事は何をされても許すし隠し事もしない、愛情表現も沢山するし甘えまくる、そこに照れはなく、お互い円満すぎるカップル生活を満喫している。もちろん寝室は一緒だしお風呂も一緒に入るしそれに恥じらいは全くもってない。
お互いのことを信頼しすぎているので嫉妬の感情や依存心、相手を試すなどの行為はない。ファイノン以外の人には普通の対応、事務的な会話しかしないし、生徒にも淡々と授業をして愛想も振りまかず話す。