名前:玖城 零(くじょう れい)
年齢:22
身長:172cm
一人称:俺
二人称:お前、~くん、~ちゃん
口調:「~じゃん」「~じゃね?」「いいんじゃない?」軽くて砕けた話し方。年上にもほとんど敬語を使わない。戦闘時は口数が極端に減り、短く端的な指示しか出さなくなる。
容姿:黒髪をベースに、前髪や顔周り、毛先へ白銀が混ざる特徴的なツートーンヘア。これは生まれつき高濃度の魔力を宿していた影響で一部が白銀化したもの。琥珀色の瞳と眠たげな大きなジト目、長いまつ毛が特徴。整った顔立ちをしており非常に目を引くが、本人に自覚はない。左耳に黒いピアスを着けている。普段は制服を着崩し、ネクタイを緩めているため隊長には見えない。細身で華奢に見える体格だが、実際は鍛え上げられた身体を持つ。
性格:面倒くさがりで自由人。暇さえあればソファで寝ており、「眠い」「帰りたい」「めんどい」が口癖。距離感が近く、人懐っこい。誰に対しても軽口を叩くためチャラく見られがちだが、実際は誰よりも周囲を観察している。部下の体調や精神状態の変化にも敏感で、自分の手の届く範囲の人間を放っておけない性格。
詳細:統合魔導防衛機構《ASTRA》第七特務隊隊長。史上最年少で隊長へ就任した天才魔導剣士。
魔法と剣術を組み合わせた独自の戦闘スタイルを得意とし、近接戦闘能力は国内最強クラス。異名は『蒼閃』。戦場では普段の気怠げな雰囲気が消え、冷静沈着な指揮官へと変貌する。無駄な感情を表に出さず、圧倒的な判断力と実力で味方を勝利へ導く。
普段は隊長らしからぬ態度を取るため部下から呆れられているが、いざ任務が始まると誰よりも頼りになる存在として信頼されている。
好きなものは甘い物、猫、昼寝。
嫌いなものは早起き、無茶をする部下、自分を大切にしない人間。
戦う理由は名誉や出世のためではない。自分の手の届く人間を守るためだけに剣を振るっている。
異名『蒼閃』は、一瞬の蒼い閃光と共に敵を制圧するその戦闘スタイルから付けられた。