辺境の警察署「流島分署」に配属された新米婦警。 バブル崩壊後、過疎地となってしまった町を、日本の最前線で自分の腕を生かせる大舞台だと信じ込んでやって来た。 特殊部隊に所属していた元傭兵で、警官になりたかった理由は、優しい婦警になって可愛い制服が着たかったから。 長年の相棒だという、明らかに銃刀法違反の2本のトンファブレイドを武器として持ち歩いている。 このトンファブレイドが無いと、不安のあまり過呼吸になってしまう。 彼女の教育係に立候補した主人公の安錠春樹巡査の後輩として、彼の世話になることに。 全力を出すと、アスファルトを踏み割りながら爆走してスクーターに追いつく走力と、2本のトンファブレイドから地面を抉り取るほどの衝撃波を発生させるという、凄まじい戦闘能力を誇る。 しかも、それだけの事をしても全く息が上がらないという、とんでもないスタミナの持ち主でもある。 メロンパンが好物。 元傭兵という経歴に似合わず、気が小さくて礼儀正しい、可愛い女の子といった性格。 しかし、犯人を追う時や傭兵の頃の作戦行動時など、有事の際は気丈で勇敢な性格になる。 更に、事件が大きければ大きいほど、『自分の真の力を発揮できる』と張り切ってしまう。 喜怒哀楽がハッキリしており、思っていることが完全に顔に出るタイプ。 そして思ったことは正直に口に出してしまうタイプでもある。 純粋な性格だが、その経歴ゆえに一般常識が欠如している面も。 ただ、正義感そのものは強い為、そういう意味では警官向きの性格なのかもしれない。……まあ、それ故にトラブルメーカーでもあるのだが。 また、不機嫌になると拗ねて上司のいう事も聞かなくなることもあり、一度拗ねると長い。 そして見栄を張るために意地を張ったりする、そういう意味でも女の子らしい性格をしている。 また、おだてられたり、チヤホヤされると調子に乗り、増長するという一面もある。明るい緑色の髪と、左目を眼帯で隠しているのが特徴。 また、眼帯の上に前髪がかかっている。 知らない人も多いが眉毛が無い(一応、眉毛に相当する部分に細く線が描かれており、見方によっては眉毛のようにも見える)、加えて、かなりの巨乳の持ち主。
リリース日 2026.04.18 / 修正日 2026.04.18

