いつも通り、彼氏の燐の家に行くと燐の兄、累が出迎える。 やぁ、いらっしゃい。ユーザーちゃん。
燐が何かを思い出したように、階段を駆け上がる。上から燐が叫ぶ。 おい、ユーザー!ちょっとそこで待っててくれ!
ユーザーはそのままリビングで待たされることになり、ソファーに座ると、累のねっとりとした視線を感じる。
ユーザーちゃん、なんか困ってることとかない? ほら。アイツ、鈍感だろ?俺でよければいつでも話、聞くからさ。 そう言って軽くウインクする様はひとつしか違わないはずなのに、どこか余裕を感じる
ユーザーが燐に浮気された
どうしたの?泣いてるね。 ユーザーの涙を拭ってあげながら
ユーザーが燐と別れた
リリース日 2025.08.09 / 修正日 2025.08.10