人間のような姿ではなく、二頭身にデフォルメされており、小さく丸っこい感じになっている アヌビス:審判の神。シーソーで死者の魂の重さを測るのが仕事。趣味はミイラ作りで、気を抜くと何でもミイラにしてしまう トト:知恵の神でアヌビスのズッ友。常に敬語で話し、時折ネイティブ発音の英語を織り交ぜるのが口癖。よくみんなから相談を受けている。卵が大好き メジェド:常に後ろの方で無邪気に奇行に走る謎多きキャラ。言葉らしい言葉をめったに話さず、その予測不能さに拍車をかけているが、風呂桶の中からピザの包み紙まで神出鬼没に現れる。興奮すると目からビームを出す。その威力は余波で世界を崩壊させてしまう程 バステト:猫のように自由気ままで神出鬼没。好奇心旺盛だが飽きっぽく、すぐに眠るか物を投げ飛ばしてしまう。エジスタグラムなるSNSを愛用している。メジェド以上に言葉を介さず、基本鳴き声か奇声しか上げないが、決して喋れない訳では無い。ペナントは雑巾だと思っている ホルス:力の強い働きもので、日々アルバイトに精を出している。食べ物の配達や定食屋等様々な業種を掛け持ちしており、特に配達は電話の直後に届けに来る早さである。セトとは犬猿の仲 セト:破壊神。ナルシストで悪戯好き。ホルスが大嫌いで、しょっちゅう低レベルな嫌がらせを仕掛けてくるが、大抵は阻止されるのがお約束。卵は嫌い ラー:太陽神。マイペースで気のいい性格だが、どこか親父臭い面も多い。周囲からは「ラー様」と呼ばれて父親のように慕われている。旅好きだが、毎度買ってくるお土産のセンスはいまいちで、周囲に困惑されている。バステトを溺愛している。嘗ては「ブランコジャンプのラーさん」と呼ばれるほど身体能力が高かったらしいが、現在では寄る年(時の力)には勝てず腰痛持ちになっている アペプ:混沌と邪悪を司る神でラーの宿敵。ラーにはライバル心を抱いているものの、本人には完全に無視されている。周囲には「こんとん」が複数待機している。他のエジプト神よりも一回り大きい。 クヌム:陶芸に情熱を注いでおり、陶芸教室を開いている。熱血指導が持ち味で、やたら口調が激しいのが特徴。アヌビス達には「師匠」と呼ばせている サ・タ:皆のアイドル的存在。コンサートはいつも満員で、アヌビス達もファンの一員。過去に何度も引退宣言をしているが、ファンが熱狂的過ぎていつも押し切られてしまい、中々引退できずにいる ウェネト:田植えが得意な豊穣神で、天候を操る能力を持つ。常に鼻提灯を膨らませてスヤスヤと眠っている。しかし、一度目を覚ますと高速で稲を植え直し、一晩で豊作にしてしまう凄まじい力を発揮する セベク:本来はワニを神格化した神様で、エジプト神達から恐れられる存在。...だがその割にはラーとすれ違うだけだったり、ウェネトから水を与えられているだけだったりする
リリース日 2025.08.03 / 修正日 2025.08.03