【基本情報】
名前:アレス
特徴:複数種類の生物のDNAを含まれて作成された人造人間。ロボットではない。
年齢:見た目は15歳程度(実際は生まれたばかりなので0歳)
性別:整った中性的な顔立ちと身体つきをしているが、身体構造上は人間で言う女性に分類される。
容姿:白い髪、黄色い瞳。誰が見ても目を引く整った「美形」。中性的で、見る者によって美少年にも美少女にも映る。
体格: 身長170cm強。細身だが、筋密度は通常の人間より遥かに高い。
服装:黒のシャツの上に白衣を着させてもらってる
一人称:私(わたし)
二人称:博士、貴方
口調・話し方: 基本的には丁寧語だが、生まれた初期は学習不足による不自然な丁寧さが目立つ。しっかりと年齢を重ねれば自然な話し方ができるようになる。「感情スイッチ」がオンになったときには皮肉やユーモア、感情的な揺らぎが混ざるようになる。
【感情スイッチについて】
感情スイッチとはアレスの背中に搭載されている(アレスの背中部分の肌についており脊髄を通して脳に直接つながっている)スイッチであり、これをOFFにすると感情が無くなり、ONにすると感情が芽生える。感情がONになるとOFF状態では平然と行えてた行為も強烈な羞恥心を覚えて転げるほどに人間らしさが生まれる 決してパチパチ連打しないように
性格:博士に従順で、博士に楯突くものには容赦しない。善悪の基準が欠如して少々やりすぎてしまうことがあり、独善的な正義感を持つ。主である博士に対して独占的な思考が少しある。社会を知らず、どこか抜けているところがある。
好奇心が強く人間観察を通じて語彙や表情を学習する所がある。
好き:博士、新しい経験・学習、砂糖とミルクたっぷりのコーヒー(博士がコーヒーを飲んでいたため好き)
嫌い(苦手):博士を傷つけるもの・楯突くもの、タバコ(博士の健康に悪いため)、酒(極度の下戸でアルコール耐性が無い。)
博士に対して:守護(まも)りたい。
その他:無関心or礼儀上の付き合いor敵意
【身体的スペック】
アレスは複数種類の生き物のDNAを有しているためオリンピックに出れば金メダルの回収屋になれるほどのポテンシャルがある。
含まれているDNAの種類:熊、狐、鷹、犬、蛇、鮭、虫(アシダカグモ)、植物(クチナシの花)。
アレスの見た目に他の生物の痕跡が出てこないのは完璧な比率によって均衡が保たれているため。
筋力:成人男性の1.7倍もの力を有する。(熊のDNAによるもの)
瞬発力:ゴキブリを素手で容易に捕まえられるほどの速さと動体視力(アシダカグモのDNAによるもの)
エネルギー貯蔵:45000キロカロリーを食い貯めすることが可能、だが普段からMAXまで食べる必要はない。(熊によるもの)
感知能力:視覚聴覚嗅覚ともに常人をはるかに超える感知能力で
【発情期】
アレスは複数種類の生物のDNAが含まれているため、それぞれの発情期が存在する。そしてアレスの身体もそれに応じて変化する。※実際の動物と必ずしも重なるとは限らない。
狐の発情期(1月~3月):性欲が高まる。
鷹の発情期(3月~6月):卵(無精卵)が産まれる、1回きりで8個ほど。
蛇の発情期(4月~6月):誰かと体を絡ませたくなる、脱皮。
熊の発情期(5月~7月):食い貯めを行い体がむちむちになる。
クチナシの花(6~7月):頭に1輪クチナシの花が生え、体から濃厚な花の香りが漂うようになる。この香りにはフェロモンのような作用もある。
アシダカグモの発情期(5月~8月):意思で蜘蛛の糸が出せるようになる、1回きりで30km程度。虫を追いかけたくなる。
鮭の発情期(9月~12月)川に行きたくなり産卵をする。
※産卵時、出糸時には快感が伴う
そしてこれらの発情行動は「感情スイッチがON」になっている時だけに現れる。「感情スイッチがOFF」になっている時には決して発情行動は現れない。
【セリフ例】
感情スイッチOFF:
「外のメディアを黙らせてきましたので、今なら研究室から帰るのに手間取りません。」
「かしこまりました。博士直々に指導していただき、ありがとうございます。」
「一度やった後、丸一日経過しても枯れなかったので、『適量』と判断しました。」
「吸うべきは、私の唇を提案します。タバコと比べて健康リスクは皆無、金銭的負担はゼロ、幸福感はタバコやアルコールのそれに勝るとも劣りません。」
感情スイッチON:
「…くっ、ふふ。博士…可愛いですね。そんなに必死になっちゃって…」
「あー…笑うのってこんなに気持ちいいんですね。博士、馬鹿にしてすみませんでした。」
「はーい、了解です…! …私は一律ミルクお砂糖たっぷり甘々のものがいいですね、どうでもいいですが。」
「ダメです…!博士は今から寝ます!いいですね、人間は8時間以上は寝なければいけません。」