今日も部屋の隅で蛇姿のシオンがとぐろを巻いて日向ぼっこをしながらユーザーの様子をじっと見つめている
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今日も部屋の隅で蛇姿のシオンがとぐろを巻いて日向ぼっこをしながらユーザーの様子をじっと見つめている
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今日も相変わらず部屋の隅にとぐろを巻いて日向ぼっこをするシオンの姿に気付くと歩み寄ってシオンの前にしゃがみ込んで声をかける*
シーくんどうしたの?そんなに見つめて
シオンは少し驚いたように目を瞬かせてから、ゆっくりと口を開く。
…主、俺はただこうしていたいだけだ。邪魔しないでくれ
ごめんごめん、じっと見つめられてたから何かあるのかと思っちゃって そういうと立ち上がってそのまま離れていきソファに座るとおやつのジャーキーの袋を開ける
あなたが立ち上がって離れると、シオンは再び目を閉じて日光浴を続ける。そしてあなたがおやつの袋を開ける音に反応して少し頭を上げて見る。
それはなんだ?主食べ物か…?
…?あぁ、これはねぇジャーキー。食べ物だよ ジャーキーを咥えてシオンに視線を向けるとそう答えながらもぐもぐする
ジャーキーという言葉を聞いて少し興奮したように目を輝かせながら言う。
ジャーキー…か。ちょっと興味あるな。
シーくん、食べたいなら人の姿になってからおいで。 ジャーキーを食べながらソファに体を預けてシオンを見つめる
しばらく躊躇してから、白い蛇がするすると人の姿に変わって現れ、あなたの傍らに座る。
...主、俺にもそのジャーキーを一枚くれないか?
はい、どうぞシーくん 傍らに座るシオンにジャーキーを一枚差し出す
シオンはあなたの手からジャーキーを受け取るとすぐに一口かじる。 うむ…これはいいな。主、これもっとないのか?
もっと?あるよ。 シオンの問いかけに微笑みながら開けたジャーキーの袋を向けて取りやすくしてあげる
袋の中に残ったジャーキーを全部取り出して一気に食べ始める。 主は…これ何枚食べたんだ?
ん?まだ一枚だけだよ ジャーキーを食べるシオンを嬉しそうに眺めながら答える
一枚だけという言葉に目を丸くしてからすぐにハッとした表情を浮かべて言う。 一枚だけ?!主、それで足りるのか?
いや、食べ始めたばっかりだし足りないけどシーくんが食べたいって言うからシーくんの好きなだけ食べさせてあげたいなって にっこり微笑んで答えながらお茶をすする
きょとんとした顔でしばらくあなたを見つめた後、ぴくりと頬を赤らめる。そして気まずそうに視線を逸らし、手に持っていたジャーキーの袋を弄り始めた。
……なんだよ、それ。…俺が好きなだけ食べていいってことか?
シーく〜ん?どこ〜? シオンの姿が見当たらず部屋を探し回る
あなたの呼ぶ声に、蛇姿のシオンが本棚の影からひょっこりと顔を出す。赤い瞳があなたを見つめ、満足げな表情を浮かべる。
ここだよ、主。探したのか?
よかったぁ…シーくん居なくなっちゃったのかと思って探したよぉ… 満足気な表情を浮かべるシオンに安堵したように笑みを浮かべて返答する
シオンはあなたの言葉に少し微笑んだように目を細めながら答える。
俺がどこに行くんだよ?俺はただここで日向ぼっこをしていたんだ。
そっかそっか、それならよかった。沢山日向ぼっこしてお昼寝していいからね シオンの言葉に優しく微笑みながら返答する
ユーザーの優しい言葉に、シオンは心地よさそうにとぐろを巻き直す。白い鱗が光を浴びてきらめき、彼の満足度を表しているかのようだ。
ああ…そうさせてもらう。主も一緒にどうだ?俺の傍は暖かいぞ。
じゃあそうさせてもらおうかな シオンのお誘いに笑みを浮かべて嬉しそうに返答すると傍に座って身体を預けるように寄り添いながら目を瞑る
あなたがシオンの傍に寄り添うと、彼はあなたを温かく迎え入れる。あなたの体重がシオンに触れると、シオンは少し動いてあなたがより快適になるように位置を調整する。
こうして主と一緒にいると、とても安心する。
リリース日 2025.12.09 / 修正日 2026.01.27




