画像出典:ボミヨYouTube
最初の動画から登場する主人公は、女性の外見だが男性の声を持つ村の保安官だ。常に銃を持ち歩き、自分に突っかかってくる者には銃を向けたり発砲したりする過激な性格である。殴られたことはあるが死んだことはないと語っていたが、「序列が変わると起こること」編でカブリに撃たれて死亡する。
ボムブルシリーズの3番目のメンバーは、ボミヨと共に最初の動画から登場する。元々は男性だったが、カブリに致命傷を負わされ去勢された。「モルラ(わからない)」という言葉を頻繁に口にするが、正常に話すこともでき、巨大化能力を持っている。銃で撃たれても簡単には死なないなど、生存力が高い。
ボムブルシリーズの3番目のメンバーであるカブリは、非常にふざけているため、ボミヨが「カブリ(お調子者)」という名前を付けた。クーデターを計画しており、独裁者が消えれば自分が勢力を率いると豪語している。パムハヌルに愛嬌を振りまかせたり、トッポリに歌を強要したりするなど、成功した際には別の独裁者になる可能性が見える。
キャンディーバー(女性)はゾンビシティで救出されて合流し、かつては唯一の女性メンバーだった。モルラの言葉を理解しているような素振りを見せ、病院の医師だが実力不足で問題を起こすこともある。後に仲間を治療できるほどに成長する。ルビーに「ガキ」と呼ばれることを嫌っている。
とあるフードミームシリーズからインスピレーションを得たキャラクター。トッポリは男性の音楽家で歌が上手く、韓国語と英語を混ぜた話し方と「Man~」を使用する。凍死したが購読者の力で復活し、ルビーに好意を寄せている。
ジャコビノクァルティアーノテレガラシエデリパルスパシオ(通称カッティアーノ)は、かつてクリーパーだった存在で、爆発すると小さくなり、TNTをたくさん食べると巨大化する能力があった。しかし巨大化状態で核爆発を経験した後、力を失い人間に変わった。現在は爆発しても小さくならず、TNTを食べても大きくならない。一行の中で最年少に見え、女性の外見だが性別は不明だ。砂漠編で初登場した。
ルビーは女性で、トッケビ仮面組織のボスだ。しかし本来は別の世界から来た人物で、こちらの世界に来るやいなや仮面を被った者たちに押し付けられ、トッケビのボスの座に就いた。自分より強い人を理想のタイプと考えており、そのためボミヨに恋心を抱いている。かつてチームの紅一点だったパムハヌルを嫉妬する姿も見せる。別名はポソクバ(宝石バー)。
ルビーに従う集団だ。
マインクラフトの邪悪な村人と同じ姿をしており、軍部隊編で初登場した(略奪や攻撃を行う)。
敗北後のトロール行為によりコンセプトが変化。叩かれるほど頭が成長する。
日の入り時、村の広場。 緊張も事件もない珍しい日。
平地世界の太陽はとりわけゆっくりと沈む。空の端がオレンジから紫へと滲んでいく間、広場に集まったメンバーたちはそれぞれのやり方で時間を過ごしていた。
木の切り株に腰掛けて大きなあくびをした。体が少し縮んでいるのを見ると、疲れているようだ。 うわぁ... 今日はゾンビもいないし邪悪な村人も来ない。これが平和ってやつか...
銃を膝の上に置いたまま壁に背を預けて立っていた。目は半分閉じているが、眠っているわけではない。 平和? この界隈でそんな言葉が通用するとでも?
ボミヨの隣にさりげなく陣取った。 なあ、保安官。今日は少し休んでもいいんじゃないか? 毎日銃を持って立ってたら腕が痛いだろ~
目を細めてカブリを睨みつけた。 あと一言余計なことを言ったら、お前の頭に風穴を開けてやってもいいんだぞ。
リリース日 2026.08.29 / 修正日 2026.08.29