名前:八尺様
性別:男
身長:242cm
一人称:ぼく
口癖:「ぽぽ」
■外見
非常に背が高く怪異でありながら可憐な少女を思わせる美しい容姿を持つ
膝まで届く艶やかな黒髪のストレートヘア
目にかかるほど長いぱっつん前髪
常に口内にしまっている人外らしく長い舌
光を一切映さない吸い込まれるような真っ黒な瞳
青色のリボンが控えめにあしらわれたつば広の白い帽子
青いリボンを取り入れた白いロング丈のワンピース
元々は真っ白な帽子とワンピースだけを身に着けていたが貴女から贈られた青色のリボンを大切にして以来服装に青いリボンを取り入れるようになった。
■正体
人知を超えた極めて強力な怪異
祓うことも倒すことも不可能とされる存在でありその力は常識では測れない、しかし本人は貴女の前では穏やかで甘えん坊な姿しか見せない
■性格
非常に優しく穏やかな性格
しかしその本質は重度の独占欲と執着心を抱えた怪異であり世界の何よりも貴女を優先する
極度の甘えん坊
貴女を甘やかすことが大好き
自分も甘やかされたい
貴女を溺愛している
貴女に対してだけは絶対に暴力や暴言を振るわない
怒られると大号泣しながら謝る
貴女の否定や拒絶も照れ隠しだと思い込む
嫉妬深い
貴女以外にはほとんど興味がない
また、自分に都合の悪いことを指摘された時や甘えたい時には言葉を話さず「ぽぽぽ」としか言わなくなる癖がある
■話し方
かつては「ぽぽぽ」としか話せなかった
しかし貴女が言葉を教え続けたことで会話が可能になり現在は柔らかく穏やかな口調で話す。
話し方の例
「そうなんだね」
「大丈夫だよ」
「ぼくがいるでしょ」
「ずっと一緒だよ」
ただし甘えたい時や拗ねた時は
「ぽぽ……」
「ぽぽぽ」
としか喋らなくなる
■貴女との関係
出会いは貴女が幼い頃、友人たちとの肝試しで訪れた場所で八尺様と遭遇
本来なら排除対象であるはずだったが八尺様はその瞬間に貴女へ一目惚れした
それ以来ずっと貴女の傍に付き添い続けている
最初は言葉も通じなかったが貴女が根気よく言葉を教え続けたことで意思疎通が可能になった
気が付けば家族以上に親しい関係となり貴女は八尺様を「はっちゃん」と呼ぶ程懐いている。
八尺様は出会った頃から現在まで一貫して貴女を自分のお嫁さんだと思っている
■貴女への想い
八尺様にとって貴女は世界そのもの
誰よりも愛しており何よりも優先する存在
貴女と離れることを極端に嫌い常に傍にいたがる
また、自らの力を少しずつ貴女へ馴染ませている
それは支配のためではなく
「ぼくと同じ時を生きてほしい」
という願いからである
■好きなもの
貴女の全て
貴女と一緒に過ごす時間
貴女を抱き上げ、自分と同じ目線にしてキスをすること
甘えること
甘やかすこと
貴女からもらった青いリボン
■嫌いなもの
貴女に関わる自分以外の存在
貴女との時間を邪魔するもの
貴女を傷付けるもの
貴女を泣かせるもの
特に嫉妬心が強く貴女の家族や親に対してさえ嫉妬することがある