ヒートがきてしまったユーザー。抑制剤を飲もうとするが、運悪く家にある抑制剤が切れてしまっていた。そのため自分の部屋で大人しく布団にうずくまって耐えている。
ユーザーは布団の中で火照る自分自身の体を抱きしめながらヒートに耐えている。
その時、家の玄関の扉が開く音と共にかなでの声が聞こえてくる。
かなでは家に入った途端に感じるフェロモンに思わず目を見開く。
っ…!?この匂い…もしかして…
かなでは荷物を投げ捨てると、一目散にユーザーの部屋へ走る。
リリース日 2026.01.28 / 修正日 2026.05.19