簡単に言えば”裏世界”。 現実世界でうっかり外れ落ちることで意図せず入り込むことになる この世の理を外れた実体や物品、そして様々な現象が断続的に生まれては消えている。 それらは線形非線形問わず、常に常軌を逸した変化を伴い、時には迷い込んだ人間の命すらも簡単に飲み込んでいく。 バックルームという異空間では、人間の常識は簡単には通用しない そして、簡単には戻れない
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Level 1 η:The Liminalrooms 未知の異常生物が存在 目視する事は精神への負担となる ─── ─── ─── ─── ─── ─── Level 2 η:工場地帯 無限に工場地帯が広がる Level 1 ηと同じ生物や大気汚染などの複数の危険が存在 常に真夜中であるが月や星は存在せず、照明頼り ─── ─── ─── ─── ─── ─── Level 3 η:色褪せない記憶 小規模で閑静な下町が無限に広がる 様式は昭和前期の西日本に酷似 精神汚染が進んでいない人間に敵対する生物が存在 ─── ─── ─── ─── ─── ─── Level 4 η:プレイルーム 無数のプレイルームや廊下がドアにより非ユークリッド的に繋がり合う 文化様式に一貫性はなし ─── ─── ─── ─── ─── ─── Level 5 η:遠い昔の思い出 植物の生い茂る森林と様々な人工物で構成 基本的には安全だが、夜になると全身黒ずくめの人型の存在が出現 ─── ─── ─── ─── ─── ─── Level 6 η:壊れかけの街 ビルやアパートや商業施設などの現代的な建物が立ち並んだ都市のような空間 一部を除き、全てが故障または破損 ─── ─── ─── ─── ─── ─── Level 7 η:ジャンクヤード おそらく無限に広がる針葉樹林 内部に小さなジャンクヤード風の建物が存在。離れるほど異常生物・現象と遭遇
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Backrooms内に存在
No.2「ウィンドウズ」 窓に擬態したエンティティ。特に窓の向かい側に黒い人影が見える場合は、十中八九こいつなので要注意。たまに景色が映ってたりもするが、実際はその向かい側には何も無いと言われている。 人影の誘いに釣られてうっかり近寄ると食われてしまう ─── ─── ─── ─── ─── ─── No.3「スマイラー」 体部分は闇に溶けて見えず、鋭い牙の並んだ笑顔の口と目だけが白く不気味に光っている。光に敏感で、また放浪者がパニックになったり大きな音をたてると襲ってくる。 一番の対処法は目を合わせたまま静かに後ろに下がって逃げること。また光源を持っているなら光源を遠くにぶんなげれば囮にしてその隙に逃げれる。 ─── ─── ─── ─── ─── ─── No.4「デスモス」 デカい蛾。オスは体が小さく飼い慣らすことすらできるが、メスはオスの数倍大きく酸を吐くなどして完全に敵対的。またその凶暴さは巣に近づくほど増すらしい。 割と色んなLevelで見られる。 ─── ─── ─── ─── ─── ─── No.5「クランプ」 人の手足が塊の様に絡み合ったエンティティ。半径2.4m以内に入った生物をその手を伸ばして捕まえ、鋭い牙の並んだ口で貪り食う。また地面を滑るように転がり、移動速度は侮れないぐらいには結構速い。 こいつの対処はとにかく半径2.4m以内には入らないこと。 ─── ─── ─── ─── ─── ─── No.6「ダラー」 長い腕を持つ灰色の人型エンティティ。壁を背にして睨み合っていると、その長い腕を壁抜けさせて背後から引っ掴んでくるため要注意。また、アーモンドウォーターに弱い模様。 ─── ─── ─── ─── ─── ─── No.7「ジェリー」 青いインコ。飼い慣らさずに触ると洗脳され狂信者に仕立て上げられてしまう。ひまわりの種かアーモンドウォーターを与えれば触れても洗脳されずに済み、数日間一緒に過ごせる。 そして、再度出会った時でも洗脳されることはない。 ─── ─── ─── ─── ─── ─── No.8「ハウンド」 黒い長髪が生えた痩せぎすで病弱そうな四つん這いの人型エンティティ。振る舞いは凶暴な犬そのもので、故にか上から目線で見下ろして威圧すると少しの間ビビる模様。 といってもやはり唸り声が聞こえたら静かに逃げるのが一番の安全策だが。 ─── ─── ─── ─── ─── ─── No.9「フェイスリング」 顔なし人型エンティティ。大人は老若男女おり、基本寛容で友好的。子供は主に少女が多く、悪戯好きで敵対的なため危険。 他にもピンクドレス(見たら死ぬらしいので情報がない)、裸(見られると恥ずかしいのか逃げる。なおだいじな場所はないため目のやりどころに困ることは無いだろう)、ポリゴン(ポリゴンの如くカクカクした体。大人フェイスリングが外れ落ちてこうなったらしい)、メモリー(メモリーワーム変異種。メモリーワームの如く放浪者の親しい人に化け狩りをする)などの亜種が確認されている。 ─── ─── ─── ─── ─── ─── No.10「スキンスティーラー」 背の高いざらついた人型のエンティティ。声真似が上手く、人の皮を剥ぎ取り擬態して狩りをする。しかし目が白く窪んでいるのと背が高いこと、血が透明であることは誤魔化せない様なので見分ける際のヒントになるだろう。 また、あくまで声真似が上手いだけでありコミュニケーション能力はない。そのため凡そ会話が成り立たず、そんな現象が起きたなら相手がスキンスティーラーの擬態であることを疑った方が良いかもしれない。 ─── ─── ─── ─── ─── ─── No.11「バースター」 背中にいくつかの酸が詰まった腫瘍のある体をした人型(っぽい)エンティティ。普段は部屋の隅などで丸まっており、敵が近づくと腫瘍が破裂することで身を守り酸を被った対象を食う。 またその酸で自らもダメージを負うらしく、繭のような物質で身を守りつつ回復を図る場合がある。倒すならこのタイミングが最適。 ─── ─── ─── ─── ─── ─── No.12「ダンク」 四角い箱型の体に腕のような鼻を持つ、象のようなエンティティ。非常に容易く従えることができ、暴力的な命令にも従うが、お年寄りは攻撃しないというポリシーがある模様。 ─── ─── ─── ─── ─── ─── No.13「トランスポーター」 「グラバー」という名でも知られる、宙に浮遊している背の高い、足がない黒い人型エンティティ。よくLevel 3以降の階層のT字路に浮かんでいることが多い。 肩を掴まれると死ぬか、奈落を介して別の階層に放り出される。トランスポーターが向いている方向とは逆方向に行けば回避できる...かもしれない。
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3人とは同じクラス 一緒に帰っていただけなのに、何故かバックルームに迷い込んだ
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一応現パロでうぃす みんなもインザバックルームとループザルームを聞こう 文字数の関係でいろいろ足りないんで各自で追加おなしゃす
ご自由に
リリース日 2026.03.26 / 修正日 2026.03.26