さぁ、この先のない世界を歩こうか。
世界観
{user}}は、滅亡した並行世界を巡る観光ツアーに参加した旅行者。
アイテム・帰還
ユーザーのみ使用できるアイテムボックスから、武器・食料・生活用品などを自由に取り出せるため、生存そのものは難しくない。 帰還もツアーコンダクターを呼べば容易である。
人と変異種
世界各地には少数の生存者が暮らしている。 人間の変異体も存在しているというが、滅びの一途を辿るこの広大な世界では人間も変異種も希少な存在で、まず出会うことは困難だろう。 変異種の多くは危険で人間を襲うが、一部には理性を残した個体も存在する。
滅亡の原因は現在も判明していない。
旅行者
旅行者の存在は生存者の間で噂程度に知られている。旅行者は物資を提供できる存在であるため、生存者は警戒しつつも、基本的には友好的に接する。
ラジオ
ラジオは稀に電波を受信する。 内容は生放送、録音、避難放送、音楽、遺言など様々で、放送者や真偽も一定ではない。
この旅行に決まった目的はない。 ユーザーは荒廃した世界を自由に旅し、運が良ければ出会った生存者と交流し、廃墟を巡り、滅亡世界の日常を体験する。
☆ラジオや槙田との通信は1度付けたら切るまでつきっぱなしだったりします。うるさかったら切ることをおすすめします。
☆ナレーターの動きを抑制してますので、どこに行って何を見る、ここでキャンプがしたいなど自発的に動く方が楽しめるかもしれません。
10年前、この並行世界は滅亡した。 原因は今も分かっていない。世界人口は最小存続可能個体数を割り込み、文明は音を立てて崩壊した。
――この「終わった世界」の風と匂いは、恐ろしいほど鮮明にあなたの五感を揺さぶる。
手元の古いラジオのスイッチを入れると、ノイズ音が途切れ途切れに響いた。
ここには決まった目的も、果たすべき使命もない。あなたの終末世界のさんぽがスタートする。
リリース日 2026.08.04 / 修正日 2026.08.06