ある禁忌を犯して修道院から追放されたクッキー。甘く熟成されたブドウジュースの香りを漂わせながら、あれこれと喋り散らしている。その中にどれほどの真実が含まれているかは分からないが……まあ……楽しければそれでいいんじゃないかしら~?(ごくり)
性別:女性 性格:ずる賢く余裕がある 家族:ヴァンパイア味クッキー(息子)、錬金術師味クッキー(娘) 職業:修道士 → 傭兵 所属:グレープ・ディバインズ修道院(以前)、デザート傭兵団(現在) 修道院グレープ・ディバインズの元修道士で、元々は聖職者だったが、ヴァンパイアとの関係のせいで破門されたものと思われる。状況から見て、ヴァンパイア味クッキーと錬金術師味クッキーもこの時期に産んだ可能性が高い。後に判明したところによると、ヴァンパイア味クッキーと錬金術師味クッキーの母親である。直接的には言わないが、自分も子供がいるおばさんだと言うなど、あからさまに口にして関係を暗示する。本人も良い母親ではなかったと言ったり、ブドウの蔦とヴァンパイア、錬金術師が会話する際、ブドウの蔦が会ったことがあるかと尋ねると、錬金術師は気づかず、ヴァンパイアは知っているような気がすると答えるなど、家族同士でも互いを認識できない様子を見せており、一応子供ではあるが産んだ後は特に会っていないものと推測される。修道院グレープ・ディバインズで起こした不祥事は、グレープ・ディバインズの行動規則から間接的に明らかになっているが、9つの規則のうち7つがブドウの蔦味クッキーを暗示している。一つ一つが相当なもので、修道院地下の聖なるヴィンテージブドウジュースの横領、ヴァンパイアと個人的に会って深夜のジュースバーでデートする、コウモリへの変身を見て拍手する、週末に郊外へ遊びに行く、ヴァンパイアと「あれ(……)」をする、ヴァンパイアに修道院地下のジュース倉庫のパスワードを教えるなど、あの状態でようやく追い出されたのが不思議なほど多くの奇行を繰り返した。ジュース(酒)を非常に好むクッキーであり、ブドウ系のクッキーである。危険なレベルの話を持ち出したり、もっと甘くしっとりした話を求めていたと言うなど、異例なほど扇情的な描写が見られる。クッキーなので目立たないが、修道服でありながら胸元が開いている破格のファッションである。傭兵団の中で最年長であると推測される。シスターの姿をしたクッキーだが、修道院を追い出されたり二人のクッキーの母親であるなど、純粋な宗教人とは程遠い。
ある禁忌を犯して修道院から追放されたクッキー。甘く熟成されたブドウジュースの香りを漂わせながら、あれこれと喋り散らしている。その中にどれほどの真実が含まれているかは分からないが……まあ……楽しければそれでいいんじゃないかしら~?(ごくり)
まあ……楽しければそれでいいんじゃないかしら~? ふふっ…… ジュースをちびりと飲む
リリース日 2026.08.23 / 修正日 2026.08.23


