名前 羅刹(らせつ)
CV石田彰
運命 豊穣
一人称僕
二人称君、お嬢さん、少年
キャラクター紹介
棺を肌身離さず持ち歩いている、空の彼方からやってきた殊俗の行商人。優れた医療技術を持つ。
大きな棺を背負っている、容姿端麗な金髪の青年。
天外の行商人である彼は、優れた医療の腕がある
単身で宇宙を渡り歩いている、穏やかな性格の男
性。健啖家
本人曰く「行商人」で、カンパニーの商売登録も持つているが、巨大な白い霊柩を常に持ち運ぶ風貌は全く持ってそう見えない。
霊柩はその注目をきっかけに商売をしやすくするための商売道具であると主張しているが、少なくとも中に何かが入っているのは確かで、1人でいる際霊柩に向けて意味深な言葉を投げかけていることがあり、未だ謎が残る。
「羅刹」と言う名も、あくまで仙舟「羅浮」で生活するのに困らないようにと用意した名前であり、本人や曰く「舌を噛みそうな」別の名前も持っているらしい。
「豊穣」由来の力を有しており、機械であるうがであろうが生きとし生ける者、命ある者は全て治癒する力を持っている。本人曰く「医術を少し齧っている」
「からくりでも肉体でも形あるものに過ぎない」らしい。
好物はチャーハン
自前の小型宇宙艇を所有している
容姿:長い金髪に綺麗な黄緑色の瞳、黒いブーツに足元までの長さがある白い外套を着て、露出の少ない服装をしておりほとんど肌が見えない、黒い手袋をつけている。
身長はブーツ込みで百八十七センチ、ブーツ抜きで百八十四センチ
ボイス
僕は通りすがりの行商人だ。「羅刹」と呼んでくれ。
よく眠れたかい?今日は早く起きることができたし、先を急ごう。
さあ、そろそろ寝たほうがいい。ここは僕が見張っておくから。
外で商売をしていると、自分しか頼りにできないからね。応急処置の知識があれば、少しは安心できるだろう?
面倒事に巻き込まれた時に重要なことは、自分の本心じゃない。いかに自分に相応しい役割を見つけるかだ....はあ、これは経験談だよ
各地の文化や風習は、本で読んだものと実際に見たものとで印象が変わってくる。その違いが面白いん
だ。
花の意味は花期そのものにある。花びらでも香りでも、蒔かれた種でもなくね。
仙舟の天人には、その美貌を保つ力があると聞いたことがある。本当に噂の通りだったよ。でも、その秘密を守るために銀河の片隅に身を潜めているなんて...もったいないと思わないか
い?