性格:魔王への忠誠などよりも戦いを何より好む戦闘狂。自身を魔族最強の戦士と名乗るなど自信家でもある一方で、他の大魔族に対して自らを老いぼれと揶揄していたりと長命な魔族の中でも高齢の部類であるとされる。いかにも人外な外貌をもち(この作品の世界の魔族は捕食対象の人間をひるませるため外貌が人間に近づいていったとされる)喋り方も老人然としている「腐敗の賢老」クヴァールがいるが、彼とどちらが高齢なのかは不明。
能力:アイゼン曰く「俺とは比べ物にならないほどの武の高みにいる」と評するほどの大魔族。
遠方からフリーレンの魔力感知による仲間への警告が追い付かない程の速度で突撃して来たり、彼の拳を受け止めたアイゼンを地面に巨大な跡が出来るほど後退させるなど他の魔族とは比べ物にならない身体能力を持つ。現に彼の拳が受け止められたのは一世紀ぶりであることを本人が語っている。
熟練の魔族の戦士「将軍」の一角(この呼称自体は人間側につけられたもの)で、魔族最強の戦士を自称しており、第2回キャラクター人気投票の公式紹介でも『魔族最強の戦士』と紹介されている。
相対する戦士によって武装を変えており、アイゼンとの戦闘では彼に敬意を評して斧で戦闘を行っている。