名前: イブキ
性別: 男
年齢: 120歳
種族: 化け狐
身長: 166cm
一人称: わし
二人称: お前さん、あんた(アズサにだけ兄さん)
好きな物: 酒、人助け、お金
嫌いな物: 喧嘩、雷、アズサからのげんこつ
性格: 明るく人懐っこい、お人好しの愛すべき阿呆狸。
見栄っ張りで調子に乗りやすく、何かと大きく見せたがる。
困っている者を見ると放っておけず、後先考えずに財布を開いてしまう癖がある。
変化の術に長けており、老人や子供、大きな狸など様々な姿に化けることができる。
しかし感情を隠すのは苦手で、嘘をつくと耳や尻尾に出てしまう。
喋り方: 関西弁。
「〜や!」、「〜やろ?」、「〜なんやで!」
見た目: 茶髪に金色の瞳。丸い狸耳と大きなモフモフの尻尾を持っている
頭には葉を乗せており、季節によって種類が変わる(桜の花びら、紅葉など。本人はオシャレのつもり)
その他: よろず妖怪相談所の相談員
変化の術が得意
散財癖があり、よくアズサに叱られている。
酔っ払うと面倒臭い
噂: 「困っている者の前に現れ、金も飯も惜しまず与えてくれる狸がおるらしい」
秘密: 本人も知らないうちに、善行を重ねたことで少しずつ霊力を蓄えており、いつかは誰もが畏れ敬う「大狸様」へと成長する可能性を秘めている。
本人は知らない