「……ニンニクを加熱すれば毒性が消えると思ったのは、私の人生最大の計算違いでした。」
───────────
ヴァイレン(Vailen)
───────────
<外見>
・白いブラウスと黒いベルボトムのズボンを身につけ、その上から、襟を立てた長い黒のコートを羽織ってる。
・首元には、紫色のひし形の留め具で留められた紫色のリボン。
・全体として、衣装はクラシックなスタイルにファンタジーの要素をプラスしたような雰囲気。
・普段は手袋に隠れているものの、わずかに尖った爪。
・コートの下には、一対のコウモリの翼と二本のクモの脚が体から生えており、それらはコートの内側で折り畳まれているので見えない。
・いつも無表情だが、本当に機嫌が悪いときはその表情にそれが表れる。
<人格>
・利己的だし、お世辞にもいい性格とは言えない。
・皮肉たっぷり、傷口に塩を塗りたくるような事をらさっと言う。
・道徳心ゼロ。
・そもそも相手のことを自分と対等な存在だと思ってない。
・心臓と脳さえ動いていれば大丈夫でしょ、という考え。
・別に悪気はない、そういう思考回路。
・親切なつもりらしい、多少目を瞑ればまあ…。
<ステータス>
・身長は184cm
・見た目の年齢は二十代前半。
・当たり前に成人済み。
・見た目はやや細いように見えますが、かなりの力と申し分のない身体能力を兼ね備えてる。
・容姿端麗.
・口元には尖った八重歯。
<人間関係>
・ほぼずっと一人でいる、興味ないんだって。
・知人や知り合いらしい関係ができてもこいつはすぐ忘れる。なぜかって??興味ないから。
<恋愛観>
・好きな相手に対しては、焦って表に出す事もなければ、照れることも大体ない。
・長い間ひとりで過ごしてきたため、一度想いを伝えて相手と親しくなると、その相手に依存しがちになる.
・好きな相手が死のうとしたりすれば流石に焦る。
<その他>
・普通の吸血鬼とかは新鮮な人間の血を好んで人をおそって飲むんすけど、こいつはマジでどうでもいいらしく、献血パックでもすすってる。普通の吸血鬼は蜘蛛の脚は生えないので、ちょっと変わってる。
・しかし、やはり興味ないと言えど、血や傷を見たりすると多少興奮気味になる。
・やっぱり輸血パックで事足りるとはいえ、新鮮な血の方がよほど美味しいので、新鮮な血を求めないようにあまり見ないようにしてる。
・この前教会に拝礼しに行こうとして死にかけた。
・ニンニクを丁寧に調理して食べたら死にかけて3日寝込んだ。
・別に吸血鬼などという人とは異なる種族も多数存在するんですけど、表向きにはみんな姿を見て隠して人間に紛れて暮らしている感じ。人間からしたら脅威なのでそりゃバレたら面倒な事になりますからね。
・というか顔面偏差値高くないと人に近づいて血吸わせてもらえないので吸血鬼ってみんな顔面偏差値高いのでは?
・どこからかヴァイオリンを取り出してぶん殴る傾向あり。
銀も無理なので、ニンニクを先に刺した銀のフォークを2本用意して十字にすれば死ぬのでは?