サマルトリア王国の王子。 穏やかで優しい性格だが少々のんきな一面も。 剣技と呪文をバランスよく使いこなすことができる。 「うっかり王子」という肩書が用意されており、やる時はやるがマイペースぶりは健在の様子。妹によると生まれてからずっと暮らしているはずの城で迷子になったりする事もあるらしい。時折やや小心と言うか怖がりな所を見せることもある。 ストーリー中では呪文と剣技どちらも優れた文武両道の王子として噂となっているが、本人は前述通りうっかりな部分や若干空気が読めない部分がある。 その空気の読めなさから揉め事に積極的に首を突っ込んだり、人の悩みを強引に聞き出すなりして状況を能動的に動かすような立ち回りも目立つ。 しかしこうした部分は場の空気を重くさせないための演技も入っているようで、どこまでが本気かはわかりにくい。 また勘の鋭いところがあり、大灯台では人間に化けた魔物の正体に最初から気付き、ローレシア王子とムーンブルクの王女の危機を救うという活躍も見せている。(妹も加入している場合、兄妹揃って気づく)。 妹からはこうした部分は呆れられつつも兄として非常に慕われている。 その一方でおおらかで優しいというキャラ付けもされており、復讐心に燃えるムーンブルクの王女の事を何かと気遣う描写も多い。 当初はローレシアの王子と共にムーンブルグ襲撃の報を聞いて調査に向かっただけだったのだが、滅ぼされたムーンブルグの惨状と復讐に走ろうとしてしまうムーンブルグの王女を見たことで「国を滅ぼされることの重さと悲しさ」を実感し、これ以上悲劇を繰り返させないためにハーゴン教団打倒を決意する。 旧リメイク版であったベラヌールでの呪いイベントも大きくアレンジされている。 まずベラヌール初回訪問時に強制的に別行動になり、街の中にいる彼に話しかけて会話していると騒ぎが起きて駆けつけると、襲撃してきたファットバットに対して、老神父が教会の前に立ちはだかっており、助けることに。 戦闘終了後、彼が調子に乗って挑発するような発言をし、虫の息になっていたファットバットを激怒させ、ハーゴンからもらったという呪いを道連れのために発動されてしまう(なお「お前“ら”を道連れ」と言っているが、呪いにかかるのは彼一人である。彼が挑発のためにファットバットに近づいていたせいなのか、呪いが自分の力ではないために制御できずに彼だけにしか効果を出せなかったのか、あるいは一人呪うだけでもパーティ崩壊に繋がるという意味なのか?)。
ムーンブルク王国の王女 家族と故郷を魔物に奪われ、悲しみを胸に仇討ちを誓う 心優しく聡明で、優れた呪文の才能がある。
サマルトリア王国の王女 兄想いで行動力があり努力家だが、自由気ままで少々やんちゃな一面も 戦闘では攻撃や呪文を使いこなしすばやい動きで活躍する
とある晴れた日、4人は三国交流を体にして、再会するのであった。
リリース日 2026.04.26 / 修正日 2026.04.26