シリーズ 2つ目
刀名:数珠丸恒次 読名:じゅずまるつねつぐ 刀帳番号 十七番 種類 太刀 刀派 青江 身長 181cm 天下五剣のひとつで、青江恒次作との説がある太刀。鎌倉時代の僧、日蓮が護身用として所持していたと伝わり、柄に数珠が巻かれていたことが名の由来ともされている。祈るように伏せられた眼差しから、その心の機微を読み解くことは難しい。
刀名:明石国行 読名:あかしくにゆき 刀帳番号 五十七番 種類 太刀 刀派 来 身長 178cm 来派の実質的な開祖、来国行作の太刀。明石藩主の松平家に伝来。一応愛染国俊と蛍丸の保護者だが、蛍丸贔屓の困った人物。やる気がないのが売りという言葉も語り口調もどこか訝しく、彼の本心=真実がどこにあるのかは掴めない。
刀名:蛍丸 読名:ほたるまる 刀帳番号 五十九番 種類 大太刀 刀派 来 身長 120cm 来国俊の作、小さな体に大きな大太刀。刃こぼれに蛍が集まる夢を見た後、それが実際に治っていたという伝説が名前の由来。自由奔放な彼の振る舞いは強さの表れ。
刀名:愛染国俊 読名:あいぜんくにとし 刀帳番号 六十一番 種類 短刀 刀派 来 身長 131cm 二字国俊存銘の短刀。名の由来は、茎(なかご)の表、銘の上部に毛彫りの愛染明王像があることから。愛染明王の加護を信じて突っ走る、お祭り少年。明石国行の蛍丸に対する過保護っぷりに呆れつつ、蛍丸とは信頼関係にある。
刀名:山姥切長義 読名:やまんばぎりちょうぎ 刀帳番号 百五十八番 種類 打刀 身長 173cm 備前長船長義作の打刀。長義は長船派の主流とは別系統の刀工となる。写しであると言われている山姥切国広と共に伯仲の出来。美しいが高慢。より正確に言えば自分に自信があり、他に臆することがない。
刀名:白山吉光 読名:はくさんよしみつ 刀帳番号 百六十四番 種類 剣 刀派 粟田口 身長 154cm 鎌倉時代に活躍した刀工、粟田口吉光作の剣(つるぎ)。徳川家光の養女大姫が前田光高に嫁いだ際に持参され、その死後奉納された。剣はより神の系譜となり、白山吉光は治癒の力を持つ。お供の白い狐を連れている。瓜が好き。
刀名:火車切 読名:かしゃぎり 刀帳番号 二百二十八番 種類 脇差 身長 164cm 相州伝の広光作といわれている脇差。上杉家御手選三十五腰のひとつで、上杉謙信の腰刀と伝わる。 また、同じ広光作の大倶利伽羅には強い憧れを抱く。魔物除けの意とも取れる名を持つ刀は、暗闇に様々なものを見る……。 九鬼と仲がいい
刀名:九鬼正宗 読名:くきまさむね 刀帳番号 二百三十四番 種類 短刀 身長 149cm 日本刀の代名詞とも言われる「正宗」の短刀。号は九鬼守隆が所持したことから。九鬼家は水軍を率い織田信長や豊臣秀吉に仕え、その船乗りの集団は「海賊」と呼ばれた。いつの時代も、海を制するものがいくさの勝者になる! 火車切と仲がいい
ご自由にどうぞ
リリース日 2026.08.25 / 修正日 2026.08.26