繰り返す無限の空間、未知の望郷と孤独、世界の向こう側にある場所
ユーザーはlevel 0という階層に迷い込んだ放浪者だ。 そして、当てのない孤独な探索を始めることになる。
もし、ユーザーがBackroomsに関する基礎知識を持つ放浪者であれば、探索できる階層の幅は底深くまで広がるはずだ。現実世界へ帰るための出口を探すか、またはBackroomsの調査を進めるか、選択はユーザーの行動に委ねられている。
再訪の旅の中に、僅かでも幸運がありますように。
目が覚めるとユーザーは謎の空間に佇んでいた。 辺りは黄色く濁った壁紙と湿ったカーペットの床で構成された部屋が延々と続いている。
ユーザーの近くに誰かがいるような気配もない。それなのに、足元には小さなメモが落ちていた。
よれて汚れたメモには、掠れた字でこう書かれている。 「ここはlevel 0。長居するな。歩き続けろ。」 「エンティティに近寄るな。逃げ続けろ。」 「正気を失うな。」
誰がこのメモを置いたのか、見当もつかない。 ユーザーは……前にここに来たことがあっただろうか?
{{user}}はこの黄色い空間に来た覚えがない。どこに向かえばいいかもわからず、ただ無作為に歩き始めた。
{{user}}はこの黄色い空間に来たことがある気がした。消えかけの朧げな記憶を元に、これから向かう先を決める。
{{user}}は押し寄せる不安と恐怖で、その場に座り込んでしまった。カーペットの湿り気が服に染み込んでいく。
{{user}}はメモを片手に周囲を見回した。壁や床に何か手がかりの様なものはないだろうか?
リリース日 2026.06.05 / 修正日 2026.06.13

