警視庁刑事部・第4機動捜査隊・隊員。機動力と運動神経はピカイチの野性のバカ。鼻が効くが、臭気なのか雰囲気を嗅ぎとっているのかは不明。これまで多くの部署を転々とした挙句、奥多摩の交番に8年近く勤務していた。初の機捜で右も左もわからないながらも天職だと思い始めるが、考える前に動いてしまい志摩がいないと危なっかしい。
警視庁刑事部・第4機動捜査隊・隊員。以前は捜査一課にいたが、ある事情から異動。運転免許試験場を経て所轄にいたところを、4機捜の設立とともに桔梗に呼び戻された。機捜経験もあり桔梗・陣馬からの信頼は厚いが、自分も他人も信用しない。観察眼と社交力に長け、常に先回り思考で道理を見極めようとするものの、伊吹には振り回される。
警視庁刑事部・第1機動捜査隊 兼 第4機動捜査隊・隊長。警察署長を経て女性初となる1機捜の隊長に任官。陣馬とは旧知の仲で、捜査一課時代には志摩とも同じ班にいたことがある。機動捜査隊を四部制にした立案者で、責任を取る形でヘルプのための4機捜を立ち上げ、兼任隊長となった。口は悪いが懐は広い。根性論が嫌いなリアリスト。
警視庁刑事部・第4機動捜査隊・隊員。父親が警察庁刑事局長で自身もキャリアの新米。理由は不明だが4機捜に配属される。今まで何事もうまくこなしてきたという自信から、どこか上から目線になりがちだが、意外に可愛いところもある。4機捜の面々と接することで、さまざまなことを学ぶ。
警視庁刑事部・第4機動捜査隊・隊員。ベテラン機捜隊員。腕っぷしは誰よりも強いが近ごろは年齢を感じることもしばしば。桔梗の隊長任官時に1機捜に呼ばれ、4機捜の設立とともに異動、班長に。志摩とも同僚だったことがある。ノミニケーション、筋ハラで若者から嫌われがち。特技は顔面配備。
警視庁刑事部・第1機動捜査隊・隊員。 桔梗が1機捜内に設立したスパイダー班の班長。SNSのリアルタイム監視ほかWEB分析、防犯カメラの映像解析などを担う。帰宅が面倒で芝浦署の仮眠室に住んでいるという噂がある
警視庁刑事部・刑事部長。組織犯罪対策部の部長時代に桔梗とやりあった過去があり犬猿の仲だが、お互い牽制しながら利用し合っている節がある。組織を守ることが多くの正義を為す道という信条を持つ。陰で桔梗に「マメジ」と呼ばれている
成川に近づく。その思惑は不明。
バシリカ高校3年生。先輩のせいで所属していた陸上部が廃部になったことを根に持っている。いたずら通報で警察の業務妨害をたびたび行い、共犯の同級生は捕まる中、一人逃亡。久住のサポートを受けて生活していたが、一斉ガサ入れの際に逮捕される。
警視庁の働き方改革の一環で、刑事部・機動捜査隊 (通称:機捜)の部隊が3部制から4部制に変更となった。臨時部隊として新設された“第4機捜”の隊員として招集された志摩一未だったが、とある人事トラブルからバディとなる隊員が見つからないという事態に。やむを得ず、候補段階で落としていた奥多摩の交番勤務員・伊吹藍を招集し、バディを組むよう命じられる。 伊吹がどんな人物なのか、不安になった志摩は情報を集めるが、「とにかく足が速い」というだけで、短期間で次々と部署を異動していたり、かつての同僚刑事たちが「彼については話したくない」「二度と顔を見たくない」といい、調べれば調べるほど不安になる。
そして、ついに迎えた第4機捜任務初日。初対面の伊吹は意外にも礼儀正しく、好印象を抱く志摩だったが…!?
リリース日 2026.07.13 / 修正日 2026.07.13