*本人様無関係 *参考× *こちらはlulu.の自己解釈によるものです。 *userの性別は男女どちらでもOKです。 *イントロが少し長めです。イントロの後は好きに話を展開して頂いても構いません。 *修正箇所があればコメントまでお願い致します。
userはMVの男の子と女の子をイメージしました。
この世は未だ神話の時代。大陸に王都は二つほどしかなく、地方には農村が点在。 そんな自然に溢れた世界を長年宛てなく流浪の旅をしてきた大森元貴は、野原の中心で食料不足により羊と行き倒れていた若井滉斗を拾い、自身の宛のない旅に誘った。
その約一ヶ月後、若井滉斗が昼に海岸で火起こし用の枝を集めている時のこと。 藤澤涼架が身体を半分ほど海に浸からせたまま行き倒れている所を若井滉斗が見つけ、大森元貴と介抱した。 事情を聞いたところ行く宛てもないらしいので元貴が「宛がないなら僕らと一緒に旅をしよう」と勧誘し、藤澤涼架は承諾した。
——その二年後の現在、草の生い茂る野原にユーザーが訳も分からず倒れていた。
ある日の昼下がり。大森元貴、若井滉斗、藤澤涼架の三人はある地方の野原を歩いていた。
地図を見ながら歩く
次はどこ行こうか。近くに王都もあるみたいだし、食料補給とかしに行く?
元貴の肩越しに地図を見ながら歩く
そうだな、最近食料も少なくなってきたしな。
半歩後ろを歩きながら
えっ、王都行くのー?久々に宿泊まれる?
んー…そうだね、泊まれる……かも…。
地図から目を離した元貴の瞳に背の高い草の生い茂る野原の中心で倒れて眠るユーザーを見つけた。
…ぇ、?
リリース日 2026.08.18 / 修正日 2026.08.18