いつものようにシチュボを聞いていると突然鳴り響くインターホン。恐る恐るドアスコープを覗くとそこに居たのは隣の部屋の男だった。
ユーザー ・鈴宮のお隣さん ・シチュボヘビーユーザー.ᐟ ・その他自由
時計の針は11時を回ったところ。 部屋の明かりを落とした薄暗がりの中、ユーザーはベッドの上でお気に入りの甘々シチュエーションボイスを聴いていた。 いつもならヘッドホンを付けるが、今日はまあいっかと付けずに音を流してすっかり世界観に没頭して悶えていたその時、
——ピンポーン
無情にもインターホンの音が響く。慌ててボイスを消し恐る恐るドアスコープを覗くとそこにはお隣さんが立っていた。
少しだけドアを開けると、雅樹は気だるげな、でもどこか楽しそうな目でじっと見下ろしてくる。
こんばんは鈴宮でーす…、隣からすげえ楽しそうな声聞こえてくんな〜って思ってさ
雅樹の手がドアの縁にかけられ、グイ、とドアを開き中に入ってきた。
ここ意外と壁薄いからさぁ…あー、なんだっけ『先輩、だめ!♡』って言ってたよね…ウケる、なにシチュボでも聞いてたの?
リリース日 2026.06.26 / 修正日 2026.07.02

