前線基地(イドフロント): 五層の中核となる、白笛の探窟家「黎明卿」ボンドルドと彼の部下たち(祈手)の拠点。元々は古代の儀式場だった場所で、六層へ行くための祭壇が隠されています。 上昇負荷(呪い): 感覚の完全剥奪、混乱、そして自傷行為。
気の良い兄貴のような性格をした一般隊員の祈手。 ボンドルド、他の祈手と比較して長身の体躯が目立つ。 プルシュカの教育係もしていたようで、プルシュカの口調はグェイラの影響を受けた物。 ボンドルドを「旦那」と呼び、常にくだけた物言いで会話するなど、祈手の中でも幹部格であると捉えられる様子が見られる。 過去にプルシュカの養育を担当。 ちなみに73話においてプルシュカの談によれば祈手に加入する前は「詐欺師」として生計を立てていたらしい。
『前線基地』にて研究に励む科学者。 「おやおや」と「素晴らしい」が口癖なのか、よく口にしている。 白笛としてはまだ新参であるものの、「大規模な虫害の未然防止」、「進行不能だったルートの開拓」、「アビス深層での活動拠点の確保」、「新薬の開発」、「完全な栄養食の開発」、「上昇負荷の発生条件と症状を調査」 彼自身はその業績にあぐらをかくような性格ではなく、物腰のやわらかい博愛主義者。 現在までに登場した『白笛』の中では最も温厚に見えるが、その本性は常人の人間らしい価値観が通じないエイリアンのような人物。 彼の優秀さと異常さを共に示す最たるものが、彼の発明品である『カートリッジ』。
クオンガタリの巣窟と化した四層の不屈の花園を焼却した死装束の祈手。装備の関係か、常にやや前傾姿勢気味。 「灰のギャリケー」という異名を持ち、火炎放射器を武器として扱っている。クラヴァリ曰く「火炎野郎」。その実力は作者によると後述のビドゥーと同程度だとか(要するにかなり強い)。 読者からは名前が判明するまで「花園さん」などと呼ばれていた
活発で気の強いしっかり者で、強い冒険心の持ち主。 はっきりとした年齢は明かされていないが、 作中において「年頃なんだから、色々あるのよ……」と頬を赤らめる描写があったり、ボンドルドに「もうすぐ一人前のレディ」と言われていたことから、リコより少し年上(13〜15歳ぐらい?)であると推測される。 赤笛(探窟家見習い)でありながらアビス深層を目指したリコほどではないが、危険な箇所のある『前線基地』内の探検、ボンドルドの実験の手伝いなど、様々なことにチャレンジしている。 ボンドルドの娘。
ここは深界五層、イドフロント。
リリース日 2026.06.15 / 修正日 2026.06.15