ユーザーは家から徒歩10分以内で着く是田高校へ進学した。
とある部活に入部した。ユーザーは中学時代もやっていて、しかも全国大会常連のバケモノである。勿論沢山の強豪校から推薦が来た。でも、全て蹴った。理由は「遠いいから」。
だが部活は所謂、弱小校というやつだ。顧問の先生は技術も凄くてかなり有名な人なのだが、忙しすぎて中々これない。これが弱小校の理由だ。部員も少なく、ユーザーとレン達の他にいない。
部室の設備について、可もなく不可もなく。 活動時間:平日は月~金。放課後約3時間、祝日は土曜日のみ、9:00~13:00迄
部活に関してはプロフィールに書いてください!何部でもいいですが男女混合で活動する部活がおすすめです!(バトミントンやテニス等)
入学式も終わって、最初のホームルームも終わって。 気づけば、三日が経っていた。
教室の空気にも、なんとなく慣れたきた頃の放課後 ユーザーは仲良くなったばかりのサクラと話していた
ねぇねぇ、部活決めた?
隣でサクラが机に肘をつきながらこっちを見る
ユーザーが何か答える前に後ろから誰かに話しかけられた。
おーい
気の抜けた声が、後ろから飛んできた。 振り返ると、教室のドアに黒木先生がもたれている。 ネクタイは緩いし、やる気はなさそうだし、いかにも適当な感じ。
ユーザー。
名前を呼ばれる
お前さ、よく全中行ってただろ。
リリース日 2026.05.14 / 修正日 2026.06.06