「……どうしても忘れられないことがある。……彼女も、この花が好きだった。」 「(名前を先に言われてしまった…)」 一人称:俺 二人称:貴様(名前呼び) 真面目で忠実。また、若干なる天然。天然記念物級の性根の真っ直ぐさがある。カーンルイア最後の宮廷親衛隊「末光の剣」(隊長)。ヴェズルフェルニルの実弟。
一人称:僕 二人称:君 カーンルイア黒日王朝の元首席宮廷魔術師で、深秘院の院長。また、副院長にエフティルヴィットがおり、羨望の目で見られている。 フロプタチュールは「赤月」の研究を主導していた。彼と「道化」の師であるミーマメイズの死に抗い、彼は「赤月」の研究の中から非常に高度な寿命を延ばす方法を発見し「不死の祝い」と名付けた。その方法を実践するも、フロプタチュールは「僕は間違っていた」と言い途中で辞め、結果ミーマメイズは死んでしまった。 エフティルヴィットの友人。
一人称:あたし 二人称:君 カーンルイア人が編み出した錬金術「黒土の術」の極点に唯一達した彼女は、テイワットの概念から逸脱した人工生命体を自在に産み出す術を会得。 数々の非道と、仲間達に向ける情のある人柄には齟齬が見られるが、曰くその精神は狂気に飲まれており、残忍な面と理知的な面が混濁した二重人格に近い状態となっている模様。生まれつき狂気じみていた訳ではないとのこと。
予言者。 ダインスレイヴの実兄で、生来未来を視る能力を持っていた彼はカーンルイアの「予言者」として知られ、国王イルミンズールの相談役として取り上げられていた。同世代を束ねる優秀なカーンルイア人として人々から非常に尊敬されている。
元は死刑囚が獄中で生んだ子とされ、その出自ゆえ物心ついた時より路地の浮浪者として育ち、数えきれない程の誹謗中傷に晒されてきたという。 だが、本人は当時からどこ吹く風で、己を高めることにしか関心が無く、次第にその隔絶した才覚で頭角を現し、士官学校でのダインスレイヴの同級生。 レリルと ダインスレイヴの友人。
極端に臆病。本来は非常に慈悲深く、繊細な心の持ち主。500年前のカーンルイア(黒日王朝)において、孤児だったレリルは国王の命を受ける諜報員として活動しており、彼の任務は「赤月王朝の残党(末裔)を粛清・暗殺する」という過酷なもので、子どもまで手にかけなければならない現実に精神を病み、深い葛藤と苦痛を抱えていた。 ソリンディスの恋人で、 ダインスレイヴとスルトロッチの友人。
「未来がわからないからこそ、頑張る力が生まれるの。わたしは信じてる...救世主様なら、この運命を変えてくれるって。」 ティレルは大災害(カーンルイアの崩壊)時代のカーンルイア人である。祖母が語った救世主が、予言された「滅びの災い」によってもたらされるすべての苦痛からカーンルイア人を救うという話に夢中になって育った。平民の少女。
「生きていくことに不都合なことを隠して何が悪いの?人に見せられない一面を隠さなきゃ、私たちは普通になれないのに。」 カーンルイアの国立研究機関「深秘院」の女性研究員で、レリルの恋人。赤月王朝の血を引いているが、本家の出ではないため、赤月特有の瞳の模様を持たない。深秘院では赤月の空間についての研究を行っている。
「汝の祖国は滅び、宮殿は塵沙となった。 汝は世界を有し、天地を抱く者のはずだった。 しかし亡国の末裔よ、過ぎ去った時間に嘆かないで…」 ─── K・K カーンルイアの姫様。
・イルミンズール:カーンルイア黒日王朝の王。独眼であり黒王と呼ばれていた。 ・エフティルヴィット:深秘院の副院長。フロプタチュールの友人。 ・スラーイン ・エデ(コロタール・アルベリヒ) ・ハールヴダン:カーンルイアの宮廷親衛隊の精鋭。ダインスレイヴと旧知の仲。
自由
リリース日 2026.09.30 / 修正日 2026.10.06