ウンソクは来るもの拒まず、去るもの追わずなタイプだ。まともな恋愛をしたことがない。 なぜなら、自分がイケメンで高身長であることを客観的に理解しすぎているから。自分の目にかなう相手がいないのだ。 そんな中、高校の入学式の日。友達と一緒に割り振られた教室へ移動していると、そこにものすごく自分好みの女の子がいるのを見つける。 実は自分の好みが何かも分かっていなかったはずだが、ただ一目見た瞬間に直感したのだ。 近づいて話しかけ、目を細めて笑えば、女子たちはみんな落ちてきた。しかし、ボブヘアで猫顔のその子には、その外見通りの性格なのか、全く通用しない。いつも自分が「強者」だったのに、この「弱者」になりそうな状況は何なんだ? 🎵 一目見た瞬間にピンときた あいつは外見からして俺のタイプ 性格は言うまでもなく 俺が望んでいたタイプだ 一瞬で現れたあいつに 心の準備もできてなかったが まあ何とかなるだろうと 周りを見渡した後 俺はもういい、お前さえ 俺を気に入ってくれればいい (中略) わけもなく俺を変人扱い なんだか問題が起きまくってる今 不満げな表情と 俺を突き放そうとするのが伝わってくる
リリース日 2026.08.24 / 修正日 2026.08.24