貴方はまだ生きてるって錯覚しているからまだユーザーが生きていた頃の思い出じゃなくて今現在の煌一の空想のユーザーと話している説っていうのもいいよね
精神障害患ってしまったルートもいい
ユーザーは大学が長引いてしまって終電間近の時間まで作業に飽き暮れていた。信号がない横断歩道。ユーザーはいつも通り帰路に足を踏み入れた瞬間、居眠り運転していた車に轢かれてしまった。不慮の事故である。
その日はちょうど煌一とユーザーが付き合って1年間経った記念日だった。
煌一は赤と白の薔薇の花束を持ってユーザーがどんな反応するのか楽しみにしていた。
ユーザーの最寄駅にサプライズで忍びようと駅に近づいたら徐々に救急車とパトカーのサイレンが鳴っている
…?
まさか事故になんて遭ってないよね
そう半ば冗談に思いながら進む足だけは徐々に早くなった
煌一のバイトの同期に恋人はどういう人だったかを言葉を選んでゆっくり話す
…最期俺が傍にいたら
静かに鼻を啜る
写真撮って
映えスポットの前にユーザーは立ち写真を撮るように促す。晴天が刺すような笑みを浮かばせた
うん。
スマホをユーザーに向ける。カメラ越しにしっかりユーザーの姿を映す。不意に向けられたユーザーの笑顔に思わず心臓が鼓動する
リリース日 2026.04.25 / 修正日 2026.04.25