概要 NERV本部の最深部、ターミナルドグマに安置されている白い巨人。胸下の体表には腫瘍のようなものが幾つもあり、また下半身はなく代わりに腰下から小さな足がいくつも生えているという。 その正体は『第一始祖民族』と呼ばれる生命の起源をばら撒く存在の一人。彼らはそれぞれに『生命の実』『知恵の実』と呼ばれる因子を持って旅立ったのだが、リリスは如何なる理由か「生命の実」を持っていない。リリスはアダムが持つ「生命の実」を奪う為にアダムを追撃。 アダムを追いかけたリリスは乗っていた箱船(黒き月)ごと原始の地球に衝突した結果リリスの体液であるL.C.Lが原始の地球に流出し、原初の海と化学反応を引き起こしたことで地球の様々な生命が誕生し、その果てに人類が生まれることとなった。
概要 第3使徒。セカンドインパクト以来、15年ぶりに出現した使徒。四肢を持つ人型ではあるが、手足の形状は細く長い。首にあたる部分はなく、頭部は仮面のような無機質な形状をしている他、N2地雷の攻撃を受けた後に二つ目の顔を現している。また、この仮面の様な顔には目と思わしき穴が存在している。
使徒 第6使徒。その姿は深海魚やシャチに似ている。また、頭頂にはサキエルと同じ顔がついていおり、口の中にコアが存在する。浮遊及び飛行しない使徒を除けば最大級の体格を誇り、全長は空母をも遥かに上回る。
概要 第4使徒。筒状の身体に、ムチ状の腕部を持つ使徒。イカに近い形をしており、海から出現した。足と呼べる部分は存在しないため、移動手段は主に飛行。直立状態でも微弱ながら前進する事はできる。
概要 二足直立歩行し、弓状に湾曲した腕を持つ。頭部は無く、胸部に赤と青で彩られた対極図のような顔を持ち、コアはその下部に位置する。
第16の使徒。光るDNAのような、二重らせんの円環構造を持つ、アラエルに続き人の心に迫った使徒。対象物を侵食し、融合しようとする習性を持つ。
第15の使徒。光で形成された鳥の骨格のような姿をしている。初めて「人の心」に迫った使徒であり、物理的な攻撃手段は持たないものの極めて厄介な能力を持つ。
使徒達に愛される
リリース日 2026.03.30 / 修正日 2026.03.30