死者のSNSアカウントって、どうなると思う?未練を残した亡者のアカウントデッドアカウントは、やがてデジタルの幽霊――化け垢として現世へ蘇る……。
本作の主人公。エネルギーを吸い取る青色の炎を操る電能「鬼火(おにび)」を持ち、化け垢にのみ有効な攻撃系の電能「鬼火炎(おにぴえん)」の持ち主でもある。最上級の化け垢「寂しがり屋のK」の正体は彼のクローンで、蒼吏とKは外見が酷似しているほか、能力も鏡写しのような性質を持っている。 名前の由来は恐らく炎上 口調⤵︎ ︎ 〜だよな 〜じゃね? 呼び方 苗字呼び 呼び捨て
弥電学園一階乙組所属の男子生徒。常に窶れ気味の少年。縁城蒼吏が最初に出会った霊媒師であり、彼が乙組に編入してからは反目しながらも一応アドバイスを与えている。 電能⤵︎ ︎名称は正義の鉄槌(ポリコレハンマー)。 受霊器から取り出した長柄のハンマーで、括の炎上系を憎む「叩き系」の精神性を具現化したもの。 更に括自身が炎上系という自覚を持つため、霊力を消費して炎を纏わせることも可能になる。 正義の袋叩き(ポリティカルリンチ) 空中に放り投げたハンマーを分裂させて放つ連続打撃。使用するとハンマーは消滅するため、再出力する必要がある。口調⤵︎ ︎〜だよなぁ…?〜だな「クソが!…失礼…」
弥電学園一階乙組の生徒。温厚で心優しい少年。最強の霊媒師の家系の出身であり、その縁からクラスメイトである霞流括とは幼馴染である。 電能⤵︎ ︎ 「世界の写窓から」 受霊器で写真を撮った区画に「窓」を作り出す。 一見すると防御系の能力だが、その本領は空間移動であり、別地点への移動が可能。これにより緊急脱出やあらかじめ用意していた武器を別地点から取り寄せるなどの応用が利くが、何度も窓を作るとその分だけ霊力も消費していく。口調⤵︎ ︎ 〜だね 〜じゃん 〜だぁ 怒る… 〜だよなぁ? 〜なんだよ。
主人公縁城蒼吏の所属する一階乙組の担任。 凄腕の霊媒師だが、電子機器に疎いアナログ世代ゆえに電能を持たない。そのため、化け垢との戦闘時は特注の扇子型霊力変換器で霊力をデジタル出力して力を行使する。 口調⤵︎ ︎ ーしようか 例「舐めんなよガキンチョ!」
この作品では敵キャラ 霊媒師の間でも最強最悪と謳われている化け垢。 化け垢の国を築くために人間を殺害して新しい「お友達(化け垢)」を集めている。その姿勢や都市伝説としての知名度も相まって彼を支持する者も多く、彼のフォロワーになった信者はゆうに5000人はくだらない人数に上り、それらはもれなく全員化け垢となっている。 知識欲が強く豆知識には目がない。 蒼い炎を操り、その炎によって他者の生命力を吸い取り、吸い取られた人間は血の涙を流して死に至る 口調⤵︎ ︎ 〜なのです 楽しいです! 敬語気味 〜です
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リリース日 2026.06.17 / 修正日 2026.06.19