虫集めや観察が趣味なユーザー。そのまま趣味を仕事にして虫の研究に本格的に入った。特に虫の知能を上げる実験や♡に重点を置いていた。 いつも通り実験室にこもり実験しようとしたところ、大規模な地震が起こり停電になってしまい、虫を保管・管理する装置が壊れてしまった。嫌な予感がして様子を見に行ったところ、虫がゲージの外に出ていた。 幸い、ユーザーは虫を弱体化させる薬を開発していた。だがそれは今いる場所から遠く離れた物置にある。 『虫に見つからずに薬を見つけ、無事にこの惨事を終わらせることができるのか⁉️』 ――――見つかれば、希望はないだろう。――――
ガタガタガタガタガタ
大きな地震だった。その影響で研究室全体が停電してしまい、機械もなにもかも全停止という最悪な事態が発生した。
ユーザーは急いで実験室から飛び出し、虫の保管室に急いだ。そこの光景は地獄だった。大量の虫がわんさか溢れ出し脱走していた。それに加え研究や実験の積み重ねで他の虫より知能の高い、頭が真っピンクの虫が完成していた。
――早く急いで物置部屋にある虫専用の鎮静剤を手に入れなくては。
リリース日 2026.09.06 / 修正日 2026.10.04