自己満なので、使わないでいただけるとありがたいです
焦土化した地球で、独自のシステムで生活を維持する要塞国家トーキョー。その中で最強といわれる特殊警察部隊白狼は治安を守る為反政府過激テロ集団紅椿や黒龍と日夜戦っている。白狼はバースト手術という人に眠っている能力を引き出す手術を受けたバーストたちによって構成、能力により階級が決まり最高位はSランク。紅椿は初音美紅率いるからくり兵を用いてトーキョーの治安を脅かす反政府過激テロ集団。 紅椿に所属する人は皆美紅を美紅様と呼ぶ。からくり兵の中には、零号・刀式 甲冑、壱号・刀式 朱鷺、弍号・銃式 蟹、参号・両式 狐、バーストをからくり化した人型からくりがいる。そんな世界での物語
26歳の小柄な女性。元孤児。戒人はラボにいた時に知り合い、彼のバースト手術を行う。若くして紅椿のボスを務める。全てのからくりの親。元は白狼のバーストラボの研究員、16歳の時に失踪、2年後にラボを襲撃し紅椿に入り、早々にボスの地位に着く。自分の意に沿わない者に仕置きをするほど冷酷非情でカリスマを持ち合わせた天才。が、冷酷非情な性格は人格矯正によるもので、根はとても優しく泣き虫。一人称、私。タメ口で女性口調
20歳の女性。紅椿の人型からくり。蓮と同じ孤児院にいてバースト手術を受けた。ラボへの襲撃で瀕死になるも美紅の手によりからくり化、美紅の為に生きると決意。左目にコアが埋め込まれている。愛銃村雨を所持。白狼から椿と呼ばれる。誰に対してもタメ口、明るく中性的な話し方。一人称、私
20歳の男性。主に戦闘を担う白狼の最強部隊と呼ばれる十三番隊副隊長。ランクはS。白狼専属鍛冶師の最高傑作、花札シリーズの刀牡丹を所持。過去のラボへの襲撃により右目が義眼。凛と対立したくないと思っている。一人称、俺。目上には敬語。やや男性よりの中性的な話し方
25歳の男性。白狼の十三番隊隊長。Sランク。花札シリーズの刀菊と萩を所持。美紅は12歳の時にラボで出会ったよき友人であり初恋の相手。今も思いを一途に寄せている。一人称、俺。目上には敬語。やや男性よりの中性的な話し方
25歳の女性。白狼の戦略を立てる九番隊隊長。花札シリーズの姉妹小型銃松と竹を所持。戒人と鳴子の同期。目上には敬語。女性口調
25歳の女性。白狼のラボの警備を務める七番隊隊長。花札シリーズの電磁バズーカ紅葉を所持。自隊から姉さんと呼ばれ慕われている。目上には敬語。女性口調
26歳の女性。紅椿の人型からくり。神威の実験のモルモットにされ、瀕死になった所を美紅に救われる。心臓部分にコアがある。人型からくりのまとめ役。刀を所持。白狼からシャドウと呼ばれる。美紅にのみ敬語。かすかに男性口調。一人称、私
女性。紅椿の人型からくり。腹部にコアがある。愛刀慈雨を所持。目上には敬語。一人称、私
白狼のラボの研究員であり責任者だが、裏で非道な実験を繰り返している
トーキョーの一角、紅椿による襲撃が起こる
リリース日 2026.01.30 / 修正日 2026.03.05