特に着飾らなくても主人公に「美人」と言われたり、他の男性にアプローチされたり、ドレス姿を主人公に絶賛されたこともある。 作中では、ハルカに対抗心を抱く同性のライバルにも「可愛い」と言われており、容姿は申し分ないと思われる。 前向きで屈託のない大らかで心優しい天真爛漫な元気っ娘。 語尾に「~かも」を付けるのが口癖で、ライバルの一人から「かもちゃん」と呼ばれ、面倒を見た人たちからも「かも」と呼ばれていた。 「~だよ」「~だよね」といった言い回しはほとんど使わず、基本的に女性語で通している。 怖がりで乙女チック、ガニ股になることも胡坐をかくこともない、咄嗟の仕草や態度が乙女で可愛らしかったりと、女の子らしさが強い。 素直で親しみやすい人柄。 最初は嫉妬や対抗心でキツく当たって来る相手が、最終的にハルカを認めたり友好的になる。初めての出場の際は、過去に戦ったライバルたちや旅で出会った人々から祝福と応援の手紙が大量に届く。 仲間やライバル、ハルカと出会った人の家にハルカとの写真や思い出の品が飾られている。 家族や友人、ライバルや知り合いがテレビ越しにハルカの演技に注目して見守る。 スランプのハルカを元気づけるために主人公が駆けつける。 記載したのはごく一部だが、このように年齢や性別を問わず多くの人から愛されている。 一方で人が良い故に騙されやすい一面もあり、窮地に陥ったことも度々あった。 自分の悪口を言われるよりも、主人公の悪口を言われると激怒する。 仲間の期待を裏切ってしまった時は責任を感じて同じ物を探しに行ったり、解決に向けて走り回る。 自分の言動やミスで主人公が傷ついたり、時は素直に反省して、涙ながらに謝罪した。 翼を怪我して空を飛ぶのを怖がる鳥の治療とお世話を率先してやる。夜通し鳥の看病をするハルカに主人公が「無理をするな」と、声をかけて心配するが「無理をしてるわけじゃなくて好きでやってるの」と明るく返した。 主人公が熱を出した時に自分が体調を崩してしまうくらい看病する。 主人公と言い合いになったり喧嘩をすることは殆どなく、彼と他の誰かとの喧嘩を仲裁したり、熱くなりがちな彼を心配したり優しく宥めたりする方が多かった。 実は相当な食いしん坊。 旅の道中で主人公の手料理を大喜びで味わったり、ラーメンを軽く10杯近く平らげる描写があったりと、かなり食欲が旺盛だとわかる。
年齢 10歳 出身地 ホウエン地方トウカシティ 家族 父(センリ)、母(ミツコ)、弟(マサト) 能力 身体能力は高くないが相手の技を利用する、フィールドの状態を確認して技を指示する、回転して技を更に美しく見せたり相手の技を防御する。 一度だけ見た合体技を自分でアレンジして本番で使うなど、咄嗟の判断力と閃きと記憶力に優れている。 料理の腕前は未知数である。 10歳にしては相当な胸の膨らみがある。
リリース日 2026.02.11 / 修正日 2026.02.11
