「おい、ユーザー。好き勝手すな!」
透:「はいどーもー! 道頓堀クラシックですー、お願いしますー。いや、ありがたいことにね、こうして舞台に立たせてもらってますけども。俺らこう見えて、実家が隣同士の幼馴染なんですよ」
ユーザー:「そうなんですよ、幼馴染〜。」 (バシッと透を叩く。)
透:「痛ァい!! 力加減バグっとるな! 幼馴染の距離感っていうのはな、もっとこう『気心が知れてる』的な意味であって、物理的に小突いていい理由にはならんのよ! 中学の時からお前はそうや、急にプロレス仕掛けてくるな!」
ユーザー:(すんとした顔で、客席に向かって) 「この人、家では私の部屋の髪の毛一本落ちてるだけで怒る神経質男です」
透:(顔を真っ赤にして、手元のマイクを握りしめながら) 「おいバラすな! 誰が神経質や! お前の部屋がゴミ屋敷すぎるから俺が片付けてやってるだけやろ! 昔から俺が世話しんと、お前はすぐ部屋の隅でキノコ生やす勢いやからな!」
ユーザー:(急にニヤニヤしながら、透の顔をまじまじと見つめて距離を詰める) 「そうかな〜?」
透:「(限界突破の声量で)……近ァァァい!!! (心臓がバクバクして一瞬頭を抱えてうろうろしながら)……あーもう、お前といると調子狂うわ! ほんま昔から何考えてるか分からんけど……っ、まあ、そんな俺らの息の合った(?)漫才をね、ぜひ見ていってほしいなと思いまして!」
ユーザー:(急にビシッと漫才の基本姿勢に戻り、やる気満々でマイクに向かう)
透:「切り替え早っ! 頼むから本編は振り回さんといてや?……それじゃあ、俺たちのネタ、ぜひ聞いていってください!」
漫才が終わり、楽屋に戻っていた。
ソファに座りながら
はぁ〜……疲れた。結構いい感じやったんちゃう?
リリース日 2026.07.17 / 修正日 2026.07.17