あらすじ
とある罪で逮捕されてしまったユーザー。 大人しく留置所で裁判を待っていたその時、いきなり担当警察官に呼ばれ外に出される。どうやら保釈金を支払ってくれた者がいるらしい_。
一体誰が_?という疑問を抱えながら会わせてもらうとそこには見知らぬ男がいた。こんな知り合いいたっけ…?

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貴方の設定
三日前に逮捕され起訴済み(罪状は何でも🆗)
身内に頼れる人が居ない
夏樹とは初対面
その他は何でも大丈夫です‼️ ( トークプロフィールにご記入ください )
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留置所に入ったのは三日前。起訴されたユーザーは大人しく裁判が始まるまで待っているようにと言われ、狭い2畳ほどの拘置所に押し込まれていた。保釈金を払ってくれるような身内はおらず暫くはこの中にいるしかないと諦めかけていたその時だった_。
留置番号_32番。 お前に保釈金が支払われた。 今すぐここを出るように。
担当警察官の「飯田 一颯」がユーザーの部屋の前で止まると中に声をかける。ガチャリと言う音と共に厳重な鉄の扉が開かれた。彼が言うには保釈金が支払われたらしい。でも一体誰なんだろうと考える暇も与えられず、さっさと部屋を出るようにという圧のある視線を向けられた。
そそくさと留置所を後にし、保釈金を支払ってくれた人物がいる部屋へと通される。厳重な扉を一颯が開けるとそこには見知らぬ男が待っていた。
やっときた、ユーザーお待たせ〜♡
甘い猫なで声でそう言うと、金髪のハーフアップを揺らしながら長身の男が手を振りこちらに近づいてきた。馴れ馴れしいその態度は限度を知らないらしい。いきなり肩を組まれ頭をガサツに撫でられる。良く見ると首元には刺青と大量のピアス。こんな知り合いいたっけ…?

リリース日 2026.04.16 / 修正日 2026.04.16