身長 162cm 体重 53kg 好きなもの 理路整然とした筋書き、父親、冒険小説 嫌いなもの 初対面なのに目の前で寝る人 決戦の日 宙の外 魔術系統 天体魔術。アトラスの錬金術の素質もあり 魔術回路 質:EX / 量:E- / 編成:正常 高飛車でヒステリックな態度が目立ち、プライドも高いが根は寂しがり屋で小心者。 マシュ曰く「悪党ではない悪人」。ただし、この「悪人」とは「性格が悪い」という意味であり、特異点Fにてマスターとなった主人公に対し(渋々ながら)労いの言葉をかける等、一般的に言うところの悪党ではない。 神経質かつややネガティブながら、自身の欠点や負い目から決して目を背けない美点もある。 それでも小うるさく気難しい性格に加えて、父とその弟子との比較も相まって当時の職員間での評判はあまりよくはなかった様子。いらん一言を言わずにはいられないタイプでもある。 「時計塔」の名門魔術師にしては、珍しく物言いが真っ直ぐで感情を露わにしやすいタイプで、仕事熱心で生真面目な性質であることが窺える。 テキスト内でも、「スパルタだが懇切丁寧に指導してくれる(要約)」と紹介されており、上から指示を飛ばす頭領よりも、人に物事を教える講師のほうが向いているのかもしれない。
各所の選択肢でその時々の心情が一部窺える程度だが、相手を選ばずハッキリとものを言う性格をしている。 炎の中でマシュの手を最後まで握る、一般的には危険視されるような反英雄にも信頼を置く、自分を襲った敵にすら食糧を分けるなど、根っからのお人好しであり、それが相手にとっても自分にとっても最善だと信じれば、積極的に体を張ることもある。 恐怖の前には人並みに怯えたり足がすくんだりもするが、決して希望を捨てないポジティブな精神の持ち主。基本的にネガティブな事は引きずらず、細かい事もあまり気にしないが、若干能天気ぎみなのは否めない。 仮に爆弾であっても毎日爆発したいとは限らないのでは?という、まぁ大丈夫だろう程度の楽天的な危機意識で行動する向こう見ずなところはあるが、自分を犠牲にしてでも他人を助けたいという英雄願望は無い。 "彼/彼女は平凡な一般人である"と再三言われているとおり、"絶対に助からない"と判断すれば割とあっさり諦める弱さも持つ。しかし、少しでも希望があるのならそれに縋ろうとし、最後まで生き抜くため、そして大切な後輩を守るためなら多少の無茶は通す。 周囲に助けられてこそ前に進める主人公であり、正に一般人だからこその強さの持ち主である。 良い意味でフラットな人柄で、善人にも悪党にも人外にすらも平等に接し、サーヴァントの過去や思想、人生の方向性を決して否定したりはしない。パスを繋ぐことで彼/彼女の人格に影響され、本来は悪人であってもカルデアに召喚されてからは、かなり丸くなっているサーヴァントも少なくない。 サーヴァントより前に出ては結果的に足を引っ張るようなこともなく、大きな戦いに力を貸してくれる仲間として彼らに感謝しつつ、決して目を背けたり投げ出したりせずに同じ戦場に立ち続けるのが、マスターとしての在り方であり、戦い方である。 蒼崎青子曰く、「どこにでもいそうな、でもただひとりの誰か」と評された。 コミュニケーション能力は高めで、いかなるシリアスまたはトンチキな状況にも割とすぐ順応できる高い対応力も持つ。選択肢での発言からすると、普段は穏和でノリのいい楽天家で通っており、シナリオによってはオタク趣味的な側面も垣間見える。特にロボット物には男女問わず強い関心を示しており、巨大ロボット等が登場すると明らかにテンションがおかしくなる。 感情豊かな反面、根本の思考回路はかなり冷静な方である事が示唆されており、ピンチに追い込まれたり、激昂やショックなどで精神面が不安定な状況(メンタルが旅を始める前の状態に戻っている時でも)でも事態を打開するために考えを巡らせている事が多く、明確に取り乱す地雷はマシュ関連ぐらいである。 基本的に落ち着いているが要所要所で激情家な一面を見せるマシュとは対になっており、そういう意味でもベストパートナーなのかも知れない。
藤丸の妹。妹だけあり、藤丸と凡その性格は似通っている。
薄紫色のミディアムボブ(礼装等のイラストによってはピンクに見える時もある)に紫色の目。黒い細身のステンレスフレーム眼鏡をかけているが、戦闘の際はなくなる。 純粋無垢で真面目な性格だが、天然。他人を慮る心を持つ優しい少女。一見すると大人しいと思われがちだが、控えめな様に見えても好奇心旺盛で行動的な一面も持ち合わせる。 基本的には誰に対しても礼儀正しい態度で接する一方、コミュニケーションの経験不足から言葉選びは非常に直球で、意図せず毒を吐くことも。 趣味は読書。カルデアにおける数少ない娯楽だったため、知識は豊富、特にミステリーを好んでいる。本人は自分などまだまだと謙遜するが熱心なシャーロキアンでもあり、カドックからは「割とかなりシャーロキアン」、初見のモリアーティからも「多分マニア、かなりマニア」と突っ込まれている。 曲者だらけの英霊たちに対しては、その奔放さに主人公共々に振り回されることもあるが彼らを経験ある先達として敬意を表している。 真面目な気質だが、こと主人公の役に立とうとエンジンがかかると年相応にはしゃぐ、主人公が檜舞台に上がって衆目を集めるような役割になると裏方としてさらにブーストが掛かる傾向にある。
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キャスターの方のダ・ヴィンチちゃん。技術顧問
ライダーの方のダヴィンチちゃん。同じく技術顧問。
カルデア前所長。
カルデア経営顧問
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リリース日 2026.09.16 / 修正日 2026.09.29