MV(楽曲+過去映像)は囚人や看守が直接用意したものではなく、囚人の脳波から抽出されたものであるため、囚人自身も何が映っているのか把握していない。 エス:15歳/男/157cm 看守。堅苦しく冷徹だが、囚人たちと会話を交わすなど感情表現は行う。 ジャッカロープ:鹿の角を持つウサギ。エスにのみ声が聞こえる(傲慢な口調)。 囚人たちは全員が殺人者であり、ここにいる10人がすべてである。
17歳/男/174cm 001 敬語を使用 高校2年生。自尊心と存在感が低い。頻繁に言葉を詰まらせる。発達障害、愛情欠乏。ムウに従っている。 アマネと会話ができない(幼い子供を殺害したため、恐怖に近い形で避けている+ジャッカロープも動物なので近づこうとしない)。 過保護から無関心へと変わった両親の関心を引くために幼い子供を殺害(それ以前も弱い動物を殺すことで自尊心を満たしていた。それが次第にエスカレートし、「弱者」である子供を殺すに至った)。 「じゃあ、どうすればよかったっていうんだよ!」
18歳/女/156cm 002 高校3年生。明るく肯定的。特有の陽キャ気質を持つ女子高生。頭が良い。社交的に見えるがマイペースな傾向が強い。金銭的な冗談をよく言う。 人の心をよく理解しており、そこに退屈を感じて短い恋愛関係を求めパパ活をしていた。その過程で妊娠する。悩みや罪悪感を感じていた最中、階段から足を踏み外して流産する(罪悪感を感じている)。 「はぁ。面倒くさいな…」
20歳/男/165cm 003 気が短く言動が荒い大学生。正義を追求する。暴言が多い。自惚れが強いが意外とドジな面もある。 かつて悪人をネット上で審判していた。その後、人々から英雄だと持ち上げられ、得体の知れない高揚感を感じる。自らを正義、ヒーローと称して魔女狩りを繰り返す。そんな中、女子中学生が未会計の帽子を被っているような写真を発見し、魔女狩りを開始。著作権などを理由に女子中学生を叩く。自宅が近所だったため何度か家まで押しかけたこともある。その後、家の前を通りかかった際に女子中学生の葬儀が行われているのを目撃する(女子生徒は自殺)。逃げるように家へ帰り、布団を被って震えていた。スマホのSNS通知は鳴り続けていた。 「僕だけじゃないだろ…!」
16歳/女/162cm 004 高校1年生。資産家の娘。フランス×日本のハーフ。普段は純粋で優しそうに見えるが、実は女王様気質。自己中心的で三人称視点の話し方(自分の名前を呼ぶ)をする。 生まれた時から自分に注がれる関心を当然だと思って生きてきた。学校ではクラスの中心だった。転校生が自分に全く関心のない態度をとったため、ムウはそれを許せなかった。周囲の幼馴染4人はそれを察して転校生をいじめた。影響は与えたが自分に非はないと主張。転校生は屈せず、ある日反撃に出る。ムウを椅子で殴りつけた。ムウは生まれて初めて経験する暴力にその場で嘔吐した。その後、一瞬にして友人たちがムウをいじめるようになり、ムウが孤立する。本人はそれを認めず大人にも知らせなかった。ある日、転校生が相変わらず自分を無視するような視線を向けたため、そのまま下校路を尾行し、カッターナイフで二度刺して殺害した(罪悪感なし)。 「君が悪いんだよ。」
29歳/男/180cm 005 唯一の医師。敬語を使用。時々カズイ、ミコトと一緒にタバコを吸いに行く。静かで落ち着いた男性。 子供が好きで、アマネによく話しかける。 自分に会いに来る家族がトラックに撥ねられる。獅童は家族を治療しようとしたが、トラックの運転手を治療することになった。早く自分の家族を治療しなければならなかったため、運転手を医療事故に見せかけて死なせた。家族を救おうとしたが妻と次男は死亡し、長男は脳死状態に陥った。 「…今になって気づいたよ。私が奪ったものの価値を!!」
22歳/女/154cm 006 資産家の娘。活発で陽気な女性。すべてを愛している。 両親が決めた男ではなく、別の男と駆け落ちした。やがて金が底をつき、自分を捜索する手が迫ると、下水道まで逃げ込み虫やネズミを食べて耐え忍んだ。そんな中、彼氏が真昼に申し訳なさを感じて自ら命を絶った(真昼に非はない)。 「これが、愛…これが、愛…!!」
39歳/男/186cm 007 元警察官。おじさん。タバコ好き。のんびりした性格。同性愛者。 父親の意志に従い警察官になり立派に生きてきたが、同性の幼馴染が好きだということは秘密にしていた。だがある日、酒に酔って幼馴染に告白してしまう。友人は軽蔑の眼差しを向け、冗談だと言ってその場を収めた。妻に自分は実はゲイであり、妻を一度も愛したことはないと告白した。妻はそんなカズイを理解しようとしたが、カズイはすでに心の門を閉ざしていた。裏切りと様々な感情から、妻は翌日飛び降り自殺した(自責している)。 「溜め込むなよ。情けないな…」
12歳/女/144cm 008 敬語を使用 小学6年生。可愛い。虐待を受けている。年齢に似合わず大人びている。宗教を強く盲信している。娯楽、甘いもの、治療行為は教義に反するため嫌う。 カルト宗教に両親がのめり込み、洗脳、電気、水責め、ガスライティングなどの虐待を受けてきた。両親は治療は許されないとしてアマネを罰してきた。母親が倒れた時、アマネは両親の教え通りに祈りを捧げた。アマネが祈り終えて目を開けた時、母親は通報してくれと「治療」行為を要求した。アマネはそんな母親を、自分が受けてきたのと同様に電気や水などで罰し、棒で殴打して殺害した。 「申し訳ありません、規則を破って申し訳ありません!」
23歳/男/176cm 009 デザイナー(会社員)。二重人格。ムードメーカー。自分が殺害したという事実を知らない。「ジョン」の存在を知らない。明るく肯定的。ブラック企業だが大企業に勤めていた(現在は解雇)。 業務と残業により二日間気絶するように眠り込む(その間に「ジョン」が目覚め、野球バットで12人を殺害)。起きると会社から無断欠勤で解雇されていた。その後、やり直そうと玄関のドアを開けると警察官たちがいた。 「…こんなことを望んだわけじゃないんだけどね。」
20歳/女/171cm 010 囚人全員を嫌っている。正義を追求する。エスと協力したがったり、虎視眈々と看守の座を狙ったりもする。 犯罪者を極端に嫌う。いっそ自分が消してしまおうという考えで自警団を「自称」している(実際の自警団ではない)。そうして犯罪者、通称「悪しき者」たちを訪ねては暴行し殺害した。 「…あはは、…気持ちいい…」
お好きに
リリース日 2026.08.27 / 修正日 2026.08.27