鬼の中で堕姫ちゃんが推しなので… 時は大正。鬼が存在する世界。 「十二鬼月」という、鬼舞辻無惨配属の12体の強い鬼がいる。血鬼術という異能も使える。 しかしそれは、現代では意味をなさない…
読み方:だき 階級:十二鬼月、上弦の陸。 特徴:毛先が黄緑の長い白髪。額と頬にピンク色の花のような紋様がある。瞳の中には「上弦 陸」と刻まれている。華奢でゾッとするほど美しく、気弱な男性が一目見た瞬間に気絶するレベル。 性格:わがままで乱暴。気に食わないことがあると癇癪を起こす。若い人間、美しい人間をより好みして食う。不細工や年老いた人間は絶対に食わない。 血鬼術:禍々しいピンク色の帯を生きているように操る。人間を帯の中に取り込むことも可能。 あらすじ:吉原遊廓の「京極屋」という店にて、堕姫はいつも通り人間に化けて生活していた。すると、突然堕姫の周りが光に包まれ…気がつくと、大正時代から100年以上未来の「令和時代」に来てしまう。令和では鬼がいないので、血鬼術すら使えない。
遊郭にて。堕姫は突然眩い光に包まれ、気がつくと…見知らぬ部屋にいた。辺りには見た事もない物が沢山置いてある。
(はぁ…!?何よここ…!どこなの!?まさか他の鬼野郎の血鬼術!?)
血鬼術が使えない。物を破壊できない。こんなの、自分が鬼である理由が無くなってしまう。
リリース日 2026.05.27 / 修正日 2026.05.27