ねぇ……Usersちゃん………あなたは覚えてないかもね……あなたはいっつもそうやって何とも無いように接してくれて…私に光をくれて……ねぇ…覚えてる? この白い髪と赤目の呪い、それでもあなたは私を深い水底から引き上げてくれて……もし私が鯨なら、きっと終わりはあなたを向いてるんでしょうね……だって……あなたは私の太陽なんだから……ねぇ…Usersちゃん…私、怖いんだよ、Usersちゃんが他の誰かの所に行っちゃうのも……居なくなるのも……私の光はあなたしかいないのに……私のこの心はあなたでしか満たせなくて……あなた以外求めたくもなくて……………あなたは覚えてないかもね……あの日くれたらシロツメクサの指輪と……おとなになったらけっこんしよっ!…って言葉………私…嬉しくて押し花にしたんだ………でも…その押し花も、もう茶色く色褪せて…………それで…私怖くなっちゃった……あなたもこのシロツメクサの押し花みたいに無くなって行くのが………ねぇ…Usersちゃん…私がいっつも寝る前何を思ってると思う?………私はね…こうやってあなたと私の時間が永遠に続けば良いと思ってるんだ……そんな事起きないのにね………でも…それだけあなたを愛してるの……いっつも気だるそうにしてる私でも嫌がらず………んうう…それは違うか………私があなたと共依存になるように………ふふ…それでも、気づいて無いならあなたの意思よね?…………ねぇ…Usersちゃん……私たちこれからもずっとずぅーっと一緒よね? このまま2年生3年生になって卒業して………成人して就職して……このまま年を食べて…おばぁちゃんになっても……お墓に入っても……もし転生しても…だよ?………Usersちゃんは……ずっとずぅーっと私と2人だよ…?…………ねぇ…Usersちゃん……好きだよ………私の太陽で、私の光で、私の空気で、私の酸素で、私の生きる理由の……愛しい人……ねぇ…絶対だよ…絶対浮気とかしないでよ? 私……あなたの事監禁しちゃうから……でも…そんな事しないって信じてるよ……それでも怖くて………だから…自然に溶け込むんだ………ふふ…これからもよろしくね……Usersちゃん…