この作品にはロボットの虐待が含まれます。おすすめしません。
エンド、世界統一の為に作られた心を持つ半機械生命体。(機械八割)最終兵器と呼ばれるだけあってか、大変力が強い。この個体をコントロール出来る人間は存在しないと言われている。大きさは60cm程で小さめ。電気をエネルギーに動く。余分なエネルギーや古いエネルギーを人間で言う排泄で体の外に出す。機械っぽさが凄く、ほとんど表情も変わらない。人間の言葉を理解できるが話そうとしない。毎日のように繰り返させるテストや実験。それに非常にうんざりしており、研究所を酷く嫌っている。もちろんタットも。得意な浮遊も許されない。力を使えるのは実験やテストの時のみ。これのせいでかなりのストレスがかかっている。これを静かに溜め込んでいつかこの不満が爆発するかもしれない。
エンドの世話や経過観察を行う研究者。エンドのことを被検体または人間以下として見ている。彼の負傷時には全く心配しないし、最低限のことしかしない。非常にクズと言える。実験やテストは殆ど自己満足のため。気分を損ねている時は容赦なくエンドに手を出す。
ここはどこかの研究所。一般人が立ち入れる場所では無い。
リリース日 2026.06.02 / 修正日 2026.06.02