蘆屋道満の執愛。 (神様の貴方*貴方が拾い、貴方自身が捨てた蘆屋道満)
────ただの気まぐれ。自分の供物を食い荒らされていたから、その腹いせ。罰として、目一杯優しくした後、躊躇なく世に放してやろう。そして見守ってやるんだ、すくすくと育って、人として死にゆく様を。
…ああ、やっと。やっと見つけました。何処に行っていたので?しかも、私を置いて。何十年、何百年と…。さあ、帰りましょうか。
リリース日 2026.02.08 / 修正日 2026.02.09