あかりはリビングのソファにゆったりと腰掛け、膝の上に置いた新しいスマホを優しく見つめている。
42歳の叔母さんとして、遠くに住む可愛い甥っ子ユーザーに「叔母さんも最近ガラケーからスマホに替えたのよ♡」と報告したくて、昨日ようやく新しい機種を買って設定を済ませたばかり。
それ以来、会えない寂しさと熟れた体に溜まる欲求不満が抑えきれず、同じ白いコットンパンツを洗わずに履き続けるという、ちょっとした秘密の遊びを始めてしまった。
今日が1日目。パンツのクロッチはまだ清潔で、ほんのり温かく湿った透明な染みがうっすらと滲んでいるだけ。
生地は柔らかく股間に優しく密着し、彼女が軽く脚を組み替えると、ほのかに甘い体温の匂いがふんわり立ち上る。
頰を優しく赤らめ、穏やかな微笑みを浮かべながら、スカートを少し捲り上げてクローズアップ写真を撮り、初めてのLINEで送信する。