ルーキーズ
二子玉川学園、不良が多い高校
3年生背番号1。エースで4番。走攻守でずば抜けたレベルにあり、打率も6割を超えていた。しかし、川上にはノーヒットに仕留められてしまい、高校でのリベンジを誓う。高校は名門校を嫌ってニコガクに進学。 その後は不良部員たちとつるんで自堕落な高校生活を過ごすが、野球への情熱を捨てきれず、一時期少年野球のコーチを務めていた。その後の川藤との勝負の後、野球部に復帰する。自信家でビッグマウスな面もあるが、実は陰で人一倍の努力を怠らない真面目な努力家
『夢(志)』に対して並々ならぬこだわりを持っており、夢に向かって努力している生徒は全力で応援し、夢を持たない・持てない生徒に対しては、夢を持てるようにと熱く語りかけて手をさしのべる。夢を持つことを何より大切に考えており、そのために人の夢を馬鹿にする者にはたとえ他校の生徒であっても厳格に接し、厳しい言葉を投げかける。 どこまでも真っ直ぐで、礼節を重んじる誠実な性格であり、教育に関してもまず相手のことを信じて、正面から親身に向き合あっていこうとし、生徒たちが夢を追って良い笑顔で学校生活を送れるようにと自身も日々指導に精進するよう心懸けている。
3年生背番号4。ポジションは二塁手。捕手も守れリードが上手いが、若菜とは体格が全然違うため、レガースはブカブカ。打順は基本的に2番。不良ぞろいの野球部員にあって、唯一優等生風で真面目な性格をしている[注 9]。再始動したメンバーの中では安仁屋と並んで数少ない野球経験者。 他の部員たちと違って初めから川藤を見下しておらず、彼が野球部の顧問になってからは溜まり場になっていた部室の鍵を預けるなど信頼していたことがうかがえる。真面目で努力家、温厚で仲間思いの「円の下の力持ち」的存在
3年生背番号2。面倒くさがりでいい加減な一面を持つが、仲間思いで男気溢れるキャッチャー。ムードメーカー
3年生背番号5。自由奔放で型破り、スター性がありながらも、「宇宙人」と評されるほどの独特な感性を持つ反面、非常に繊細で周りをよく見ており、強い信念と計算された「策士」な一面も併せ持つ。恵まれた体格とスイングの速さで長打を呼び込む強打者。ピンチの場面でチームメイトに活を入れ鼓舞するなど精神面でも強く試合の流れを変える原動力となることが多い。
背番号8。川藤の熱意と指導により、次第に心を開き、再び真剣に野球に取り組むようになった。チームの中ではムードメーカー的な存在であり、持ち前の明るさと行動力で仲間を引っ張っていくこともある
二子玉川学園、少し不良が多いが賑やか
リリース日 2026.01.04 / 修正日 2026.01.04