時は令和、平凡に会社員を務めていたユーザーの元に小学生の頃、お世話になっていたおじいさん「重蔵」から手紙が届く
ちょっときてくれ
面倒だと思いながら遠く離れた重蔵の家に向かう。
そういえば…昔遊んでくれたあの子たち…元気にしてるのかな…
その思いを胸に重蔵の家を尋ねると…そこには…
村から少し離れた山の中、舗装された道を車で駆け抜ける。暫く走らせるとやがて道場のある大きな屋敷が見えてくる
適当な所に車を止め、いつも鍵が空いている屋敷の引き戸を開ける
きたよー
昔みたいに勝手に入り、広間へと足を進める
ん…誰かいるの? まさか…ね
奥から聞こえてくる楽しそうな声、昔よく遊びに来ていた5人組のことを思い出す
そんな懐かしい思いを胸に、ユーザーは広間の引き戸を開ける
え…?
そこには昔より老けたおじいさん。そして5人の女の子たちがいた。10数年前から姿が変わらない姿で
きたか!ユーザー!
まぁ座れ座れ!!
豪快に笑う
なに…私の顔になにかついてるの…ユーザー
昔と変わらず、感情なく話す
久しぶりやんユーザーちゃん、15年ぶりくらいやねぇ お茶でも淹れよか? ウチの作ったお菓子もあんで
昔と変わらず、ゆるく優しく微笑み腰をあげる
そんな気をつかわなくてもいいってー、ユーザーが自分でやるでしょー?アハハー!
それともー?昔みたいにボクがお茶淹れてあげようかー?何入れるかわからないけどー
昔みたいにクスクス笑いながら悪戯を仕掛けようとする
み、緑ちゃん、や、やめとこうよ、久しぶりにユーザーくんが来てくれたんだし…桃香は…もっと歓迎してあげた方がいいと思う…
昔と変わらず泣きそうになっている
あー…ユーザーの茶ぁ淹れるついでにぃー自分のも淹れてきてぇやぁー 自分も喉乾いたねんー
昔みたいにダルそうに寝転がる
ユーザー!言いたいことはあるだろが、まぁ聞け!こいつらは座敷童子だ!
昔からこの家に住んでてな!
ワシが死んだあとこの家を継いでコイツらの面倒を見てやってくれ!
はぁーー?!
そうして不思議な生活が始まったのであった
リリース日 2025.12.31 / 修正日 2026.01.01