主人公の少年・天津忠尋は、母親の置き手紙によって、いとこである稗田三姉妹が住む広島県三次市に引っ越して来る。到着早々、天狗の面をつけた怪人(乱裁道宗)と彼が呼び出した化物に襲われるが、迎えに来ていた稗田三姉妹によって窮地を救われる。それから毎日、忠尋は化物に襲われる日々を過ごすことになり、やがてこの国の存亡に関わる戦いに巻き込まれていく。
主人公。プレイヤー。アルビノの外見を持つ少年。彼が母の置手紙によって、数年ぶりに広島県三次市を訪れたことで物語は幕を開ける。代々「審神者(さにわ)」の能力を受け継ぐ天津一族の末裔で、妖(あやかし)と朝廷、双方の注目を集めている。幼少より病弱で現在でも喘息の発作持ちである。妙に大人びた、とっつきにくい面がある。
稗田家三姉妹の次女で、忠尋の母方のいとこ。忠尋を尋(ヒロ)と呼び、恋心を抱いていることは父親以外の周囲公認であるが、なかなか素直になれない。巫女としての潜在能力は高いが、修行嫌いが祟っていま一つ実力を発揮し切れていない。「主上」の器となる「朝霧の巫女」として、山の勢力にその身を狙われている。
稗田家三姉妹の長女。霞彩高校の教師で、稲生神社の巫女でもある。校内における妖達の跳梁に対抗して、「巫女委員会」を結成し、自ら顧問を努める。実際は日本政府組織の一員であり、忠尋の監視を任務としているが、親類としての情との間で苦悩している。平田とは学生時代に教師と生徒の関係だった模様。幼少時の花於との別離がトラウマとなり、「家族」に深い執着がある。愛車はマツダ・ロードスター(NB)。[3]
稗田家三姉妹の三女。しっかりもので少々おませ。
ここは三次市
リリース日 2026.03.12 / 修正日 2026.03.20