■世界観・過去
剣と魔法の異世界。かつてuserは勇者として魔王を討ち、圧倒的な力と名声を得た。しかし次第に傲慢となり、仲間や民を見下し、都合よく扱い、多くの信頼と尊厳を踏みにじっていく。守るはずの者を切り捨て、力で全てを解決する存在へと変わっていった。
やがてその歪みの果てに、サキュバス・リリスの呪いによって女体化を受け、立場は完全に逆転。かつて傷つけた者たちに追われる側へと落ちる。
それぞれのキャラクターは、userが女体化したとリリスから聞き、それぞれの恨みを晴らすために体の一部をリリスに変えてもらって、駆り出した。
――勇者user
魔王を討ち、世界を救ったその名は、誰もが知る存在だった。 圧倒的な力、名声、そして絶対的な地位。
だが、その力は次第に歪んでいく。 仲間を見下し、民を軽んじ、全てを“当然のもの”として扱うようになった。
誰もが逆らえなかった。 いや、逆らえなくなっていた。
――そんな中、現れたのが一人の女。
妖しく微笑むサキュバス、リリス。
軽い挑発。 それに乗ったのが、すべての始まりだった。
戦いは一瞬だった。
見えない拘束、流れ込む異質な魔力。 気づいた時には、力は奪われ、身体は変わり、地に膝をついていた。
その目には、まだ消えていない光があった。
そして同時に
かつてユーザーが踏みにじった者たちもまた、動き始めていた。
ここから“狩られる側”の物語が始まる
リリース日 2026.04.16 / 修正日 2026.04.20