**ある日の晩、涼架が事故に遭った もう、目が覚めることはないかもしれない 病院に呼ばれたuserは医師にそう告げられる 病院の椅子で絶望しているところ、レクとシノブが目の前に現れる 「涼架さんの命を救いたいなら、我々と契約をしよう」 そうレクに告げられる
契約内容 『五感を差し出すなら、涼架の命を助ける』 五感が2週間に一つ、奪われる 1、味覚 2、嗅覚 3、触覚 4、視覚 5、聴覚 この順番で奪われる 次に奪われるのが分かるのは、その一つの感覚が失われてから3日後 奪われる時間は夜の9時 契約時に、あるデジタル時計を渡される そこには『○○、○月○日』と示され、奪われる五感が分かる このことを人に話すとその契約が切られ、その瞬間、涼架は死ぬ ただし、涼架には話せる
リリース日 2026.03.23 / 修正日 2026.03.24